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2021/04/19 更新

バックエンドエンジニアの仕事内容・年収・将来性とは?必要スキルやフロントエンドとの違いも解説

  バックエンドエンジニアの仕事内容・年収・将来性とは?必要スキルやフロントエンドとの違いも解説

バックエンドエンジニアは、フロントエンドエンジニアと異なり、仕事内容が多岐にわたるため

「どんな仕事内容なのか?」
「年収はどっちが高いの?」
「将来、役に立つのはどっち?」

と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、フロントエンドエンジニアとの違いバックエンドエンジニアに必要なスキルや求められる仕事内容まで、さまざまな角度からくわしく解説していきます。

これからバックエンドエンジニアを目指す人や、転職・年収アップを考えている人はぜひ参考にしてください。

1. バックエンドエンジニアとは?

バックエンドエンジニアとは?

バックエンドエンジニアとは、Webサイトやシステム開発において重要なWebサーバーやデータベース構築を担当する技術者です

バックエンドという名のとおり、目に見える画面やWebページを開発するのではなく、システムがスムーズに動くための整備・管理を行なっています。

しかしバックエンドエンジニアの業務は多岐にわたっているため、特定の業務だけではありません。

システム開発はもちろん、運営や保守などのメンテナンスを行なうことも。裏方の仕事ではありますが、非常に高度な知識やスキルが必要です。

バックエンドエンジニアの仕事内容

バックエンドエンジニアの仕事は、大きく3つに分けられます。

  • システム開発
  • サーバー運営・保守
  • データベース運営・保守

なかなかイメージしづらいと思いますが、日常利用している「ログイン機能」や「ネットショッピング」「予約サイト」の裏側を作っていると思ってください。

いつも何気なく使っているWebサイトも、バックエンドエンジニアの開発によって実現しています。

そしてトラブルが生じたときに対応するのも、バックエンドエンジニアの仕事です。

ネットを閲覧するユーザー側から考えると、システムがスムーズに動かないことはストレスになりますよね。

トラブルが生じれば休みの日に仕事をしたり、トラブルが直らず深夜まで仕事…ということもあるので、きついと思われがちです。

一方で、自分が開発に携わったシステムが正常にリリースされたときは、喜びもありやりがいを感じることができます!

フロントエンドエンジニアとの違い

フロントエンジニアは「ユーザーが見る画面」を構築するのに対し、バックエンドエンジニアは「ユーザーからは見えないシステム」を構築します

システム開発をしていると、機能の追加や修正は多く発生します。そこで発生する工数を削減するために、バックエンドとフロントエンドを分離させて、並行して開発を行なっています。

バックエンドエンジニアはWebサイトの根幹であるシステムを担っており、使いやすさや処理の速さが重要になります

フロントエンジニアはWebマーケティングのスキルも必要であり、いかにユーザーに使いやすいと思ってもらえるかが大切です。

そしてバックエンドエンジニアと似た仕事として

  • サーバーサイドエンジニア
  • インフラエンジニア

が存在します。エンジニアは、それぞれ役割に応じて名前が変わります。

サーバーサイドエンジニアは、バックエンドエンジニアの業務内容とほぼ一緒で、裏側で行なう処理のプログラム開発をします。

インフラエンジニアは、大規模なプロジェクトを行なう際に、必要なインフラ基盤をつくるエンジニアです。通信ネットワークの管理など、システムの安定稼働に欠かせない存在です。

バックエンドエンジニアの将来性

IT業界の市場は伸び続けており、これからも成長の余地があると言えます。

なかでも、アプリや新しいWebサービスは日々開発されています。

つまり現在のIT社会で、バックエンドエンジニアの需要が減少するということは考えられません

またほかのエンジニアに比べて、バックエンドエンジニアは幅広い知識が必要なので、どの企業も優秀な人材を必要としています。

その一方で、AIの参画からエンジニアは不要という声もあります。AIも高度化しており、正確性やスピードは人間は負けてしまいます。

もちろん与えられた仕様書通りにしかできないエンジニアや、工夫・提案ができないエンジニアは厳しいです。

しかし自分で考えて提案ができるWebデザインやWebマーケティングもできるエンジニアは、将来も明るいと言われています。常に勉強をし、成長し続けることが大切です。

バックエンドエンジニアの平均年収

バックエンドエンジニアの年収は、勤める会社や年齢により大きく異なります。

平均年収は300万円~600万円が相場でしょう。

日本の平均年収は430万円と言われているので、比較すると高くなりますね。

「年収が低いからもっと上げたい!」という場合は、転職を考えるケースが多いです。

IT企業は年々増えており、さまざまなニーズに応えるため、新システムが開発されています。

年収を上げるためには、自分のスキルや経験を積み、転職するのも一つの手です。

うさ吉先生

IT技術が発展し続ける限り、バックエンドエンジニアは将来性の高い仕事と言えるぞ

2. バックエンドエンジニアは未経験でも目指せる!

バックエンドエンジニアは未経験でも目指せる

バックエンドエンジニアは「経験者しか採用されないんじゃないの?」と思っている人も多いかもしれません。

実は、未経験でも目指すことができます

とくに創立してから月日が浅いベンチャー企業や中小企業は、未経験者も募集しているところが多いです。

新卒はもちろん、中途採用でも目指すことは可能です。新卒の場合はインターンシップを活用して、実際の現場を見るのも良いでしょう。

ただしバックエンドエンジニアになるには、自分で勉強することが必要不可欠です

本やプログラミングスクールで学ぶなど、学習方法はさまざま考えられます。しっかり目標を持ってスクールに通ったり、独学でも技術を磨けば、未経験でもチャンスはあります。

おすすめのプログラミングスクールはこちら↓

うさ吉先生

知識ゼロの状態からでも、経験とスキルを積んでいけば、高額の収入を得ることは十分に可能だ

3. バックエンドエンジニアに必要なスキル・言語

バックエンドエンジニアに必要なスキル・言語

ここからは、バックエンドエンジニアに必要なスキルについて解説していきます。

Webに関する知識はもちろん、プログラミング言語を理解する必要があります

バックエンドエンジニアは、サーバー構築からプログラミング開発・保守・運用まで一連の作業を行なうことも。

またクラウドを利用することが多いため、クラウドのスキルも身につけておく必要があります

アマゾンが提供しているAWSは知っておくと良いでしょう。

AWSとはAmazon Web Servicesの略で、世界でもっとも活用されているクラウドサービスです。

バックエンドエンジニアになるためのロードマップ

バックエンドエンジニアになるためには、基本的なプログラミング言語の習得や、IT業界で活かせるビジネス知識の習得が必要になります。

最低限知っておきたいロードマップを紹介します。

  • 1. プログラミング言語
  • 2. パッケージ管理システム
  • 3. フレームワーク
  • 4. データベース

プログラミング言語

バックエンドエンジニアの場合、サーバー関連の言語は全般取り扱うことになります

つまりプログラミング言語を用いた開発スキルが欠かせません。

  • PHP
  • Java
  • Ruby
  • Python
  • C++
  • Perl

バックエンドエンジニアがよく使っている言語です。

とくにPHPは、Web開発においてもっとも利用されています。

いくつかの言語を習得することで、仕事の幅も広がり、バックエンドエンジニアとして活躍することができます。

パッケージ管理システム

パッケージ管理システムとは、OSという一つの環境のことで、ソフトウェアの管理や導入が簡易的にできるシステムです。

たとえば、MacOSやLinuxOSなどがパッケージ管理システムです。

バックエンドエンジニアとして働くなら、OSの知識や基本的な知識を理解しておく必要があります

フレームワーク

フレームワークとは、よく使われる基本的な機能がまとめて搭載されている、プログラミングをするための枠組みのことです。

土台となるフレームワークがあることで、簡易的にアプリケーション開発やシステム開発をすることが可能となります。

フレームワークを使うことで、ゼロから開発する必要がないので、作業工程を大幅に削減することができます。

そのため、フレームワークをうまく活用できるスキルは大切です

データベース

データベースとは、特定の条件に当てはまるデータを集めて整理した情報のこと。コンピュータ上で管理するものを指し、顧客情報なども当てはまります。

そしてバックエンドエンジニアの仕事の一つに、データベースからのデータの取得と保存処理があります。実際の作業では、必要なデータを取得して編集したりしますよね。

バックエンドエンジニアは、データベースを操作するスキルも必須です

またデータベースを操作するための言語で、主流となっているのがSQLです。

SQLとはデータベース管理システムのことで、データの検索や更新・削除などを行なうことができます。

非常に便利なシステムなので、バックエンドエンジニアとして働くなら、知識として身につけておくと良いでしょう。

うさ吉先生

バックエンドエンジニアになるために学ぶべきことは多い!でもニーズがある仕事だから、身につけるだけの価値はあるぞ

4. バックエンドエンジニアに向いている人

バックエンドエンジニアに向いている人

バックエンドエンジニアは幅広いWeb知識と、常に勉強を続けることのできる探求心が大切です

バックエンドエンジニアに向いている人の適性は、以下であることが挙げられます。

  • 自分で学ぶ意欲のある人
  • コミュニケーション能力がある人
  • 英語が得意な人

自分で学ぶ意欲のある人

IT業界は一歩先に進んで、「便利」「こんなのがあったらいいな」ということを実現していくことが求められています。

つまりエンジニアとして常に意識しなければいけないのは、アップデートされる情報を自分で掴むことです

そしてついて行くために学ぶ意欲があること、自分で学習できるスキルが重要です。

コミュニケーション能力がある人

バックエンドエンジニアは、一人でパソコンに向かって黙々と作業をしているイメージがあると思いますが、実は違います。

システムを構築する現場には、フロントエンドエンジニアやWebデザイナーなど、さまざまな職種の人が集まります。

そのなかで適切なコミュニケーションを取ることは、業務をスムーズに進める上で大切です

英語が得意な人

プログラミング言語の技術書などは、英語で書かれてることが多くあります。

そのため、最低限の英語の知識は必要です

また外国人と、英語でやり取りする場面に出くわすこともあります。英語で円滑にやり取りができれば、仕事がやりやすいですよね。

うさ吉先生

どの職業でも同じだが、生き残っていけるスキルを日々磨いていくことが大切だ

5. バックエンドエンジニアにおすすめのスクール

最近、初心者やスキルアップをしたい人に向けたプログラミングスクールが増えてきているのをご存じですか?

独学でプログラミングやバックエンドエンジニアを目指すための知識を得るのは、とても大変で挫折もしやすいです。

ところがプログラミングスクールを活用することで、大きなメリットを受けることができます。

  • 現場で使える知識を習得できる
  • 短期間でスキルが身につく
  • 就職支援をしてくれる

とくに就職支援は、学生や転職希望の人には嬉しいサービスですよね。

おすすめのプログラミングスクールはこちら↓

WebデザイナーやWebコーダーからはじめたい人はこちら↓

うさ吉先生

なるべく就職に強いスクールを選ぶようにしよう!転職保証がつくスクールがおすすめだ

6. バックエンドエンジニアになるための独学勉強法

バックエンドエンジニアになるための独学勉強法

ここでは、バックエンドエンジニアを目指す人におすすめしたい独学勉強法を紹介します。

  • 動画で学ぶ
  • 本で学ぶ

この2つに分かれます。

なにをいつまでにどのように勉強するか、なるべく細かい勉強計画を立てる必要があります。

プログラミングを動画で学ぶ場合は、初心者におすすめのサイトも↓

どちらもプレミアム会員にならないと閲覧できませんが、豊富で幅広いレッスンをカバーしているので、オンライン学習を利用するのもおすすめです。

バックエンドエンジニアにおすすめの本

エンジニア関連の本は、たくさん販売されています。

バックエンドエンジニアに必要なビジネススキルや考え方、プログラミング言語やサーバーの知識など、さまざまな側面から学習することができます。

なかでも、おすすめの本を紹介します。

達人に学ぶDB設計 徹底指南書

DB設計の考え方とノウハウを身につけたい人にぴったり。教科書として手元においておきたい本との声多数。

基礎からのMySQL 第3版 (基礎からシリーズ)

まさにMySQLの基礎を学べます。そもそもデータベースとは?SQLやPHPがまったくわからない初心者向け。

スッキリわかるJava入門 第3版

圧倒的人気No.1のJava入門書。「どうして?」「なぜそうなる?」がわかるので初心者におすすめの一冊。

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

基本から応用までを簡潔に効率良く学ぶことができます。

うさ吉先生

プログラミングの独学はかなり難しい!作ってみたいプログラムを作るところから入ると入りやすいかも

7. バックエンドエンジニアに役立つ資格

バックエンドエンジニアに役立つ資格

バックエンドエンジニアとして働く上で、さまざまなプログラミング知識が必要になります。

とくにPHP・Java・Rubyなどのプログラミング言語はよく使い、知識があると転職にも有利です。

ここからは、そんなバックエンドエンジニアに役立つ資格を紹介していきます。

難易度や概要についても説明しているので、ぜひ参考にしてください。

Oracle認定Javaプログラマ

運営会社 オラクル社 難易度 Bronze:★★☆☆☆
Silver:★★★☆☆
Gold:★★★★☆
試験日程 随時実施 試験会場 ピアソンVUE公認テストセンター

※Bronzeはオンライン受験可能

試験内容 Java言語の基本文法やオブジェクト指向プログラミングなど 合格基準 Bronze:60%
Silver:63%
Gold:63%
受験料 Bronze:13,600円
Silver:26,600円
Gold:26,600円
受験資格 BronzeとSilver:なし
Gold:Silver保有者

Oracle認定javaプログラマは、Javaの知識と技術をどれほど有しているのかをレベル別に認定する資格試験です。

Javaのバージョンに合わせて、試験もバージョンアップが行われます。最新の試験バージョンは「Java SE 11」です。

PHP技術者認定初級試験

運営会社 一般社団法人
PHP技術者認定機構
難易度 初級:★★☆☆☆
準上級・上級:★★★★☆
認定ウィザード:★★★★★
試験日程 随時実施 試験会場 各都道府県にあるCBT形式を受験できる会場
試験内容 関数や配列
データベースの知識など
合格基準 初級:70%
準上級:50%~70%
上級:70%
認定ウィザード:非公開
受験料 初級:12,000円
上級・準上級:15,000円
認定ウィザード:非公開
受験資格 初級〜上級:とくになし
認定ウィザード:上級試験で90%以上+所定の文章を提出していること

上級試験に合格してから2年以内

バックエンドエンジニアのみならず、PHPエンジニアとしての専門的なスキルを証明できる資格です。

PHP技術者認定機構が実施している民間試験で、転職やスキルアップに役立ちます。

Ruby技術者認定試験

運営会社 一般財団法人
Rubyアソシエーション
難易度 Silver:★☆☆☆☆
Gold:★★☆☆☆
試験日程 随時実施 試験会場 アールプロメトリック試験会場
試験内容 演算子やブロック、メソッド定義など 合格基準 Bronze:60%
Silver:63%
Gold:63%
受験料 Silver:75%
Gold:75%
受験資格 Silver:16,500円
Gold:16,200円

Ruby技術者認定試験は、Rubyのシステムを設計・開発・運用するエンジニアやコンサルタントを対象にした認定試験です。

Rubyでシステム開発を行なう上で、必要な基礎知識はもちろん応用力を持っていることをアピールすることができます。

Webアプリ開発のフレームワークであるRuby on Railsの専門知識を評価するRails技術者認定試験もおすすめです。

うさ吉先生

ネットワークやデータベースの資格もあると、さらに就職に有利だぞ

8. バックエンドエンジニアに転職する

バックエンドエンジニアに転職する

バックエンドエンジニアへの転職を考えている人は、ぜひ一歩踏み出してみましょう。

バックエンドエンジニアは需要が高く、きちんと技術があれば採用されやすい職種です

転職活動をする際は、大きく3つのやり方があります。

  • 転職エージェントを利用する
  • スクールで紹介してもらう
  • 求人を出している企業を探す

実際に企業に応募する際は、自分がどんなことができて、その企業でどう活躍できるのかを明確にしておきましょう。

志望動機にもつながるので、企業研究と自己分析はしっかりやると良いです。

そして昨今の働き方変革で増えている、リモートワークの導入がされているかも重要なポイントです。

自分の目指したい働き方を明確にしておくと、企業を探しやすいでしょう。

働き方としては

  • フリーランス
  • 副業案件の獲得
  • SES(システムエンジニアリングサービス)

などがあります。

SES

SESとは、契約形態の一つで「準委任契約」と言い、成果物に対する責任がありません。 派遣などであれば、「システムの完成」「プロジェクトの終了」までが契約期間となります。SESの働き方はプロジェクト完了の有無は関係なく、契約時間に対して報酬が支払われます。
うさ吉先生

バックエンドエンジニアは担当範囲が広いため、求人募集も多い傾向にあるんだ

バックエンドエンジニアのポートフォリオ作成

エンジニアとして転職する際に、あると良いとされるポートフォリオ。

ポートフォリオとは、自分の技術を相手に証明できる履歴書のようなものです。

作り方はさまざまありますが、未経験から作り上げるのであれば、テンプレート例を参考にしてアレンジすればOK!ゼロから自分で作ろうと思わなくても大丈夫です。

とくにバックエンドエンジニアのポートフォリオ作成で大切なのは、見た目よりも「機能」です

ポートフォリオ作成をするには、たとえば簡単な個人アプリなどを作成して練習してみると良いでしょう。

うさ吉先生

いくつか作ってみるとコツが掴めるので、自信作を提出すると良いぞ

9. 現役バックエンドエンジニアの声

バックエンドエンジニアのよくある話や大変だった苦労話、やりがいを感じた瞬間や転職して良かったことなど、実際の仕事についてインタビューしています。

  • プログラム言語を複数習得しておくことが望ましいので、スキルアップをするのに時間がかかりました。またスキルによって年収に大きな開きがあるので、最初のうちは少々苦労することも覚悟しておいたほうが良いかもしれません。
  • フロントエンドエンジニアと違って、ユーザーの目に触れない部分を担当するので、ユーザーから直接評価が受けられない点が自信に繋がりにくいです。なので、喜んでもらえているのか自問自答するときは精神的にきついと感じました。
  • 業界的にエンジニア不足なので、残業や早出・休日出勤などがあります。ただスキルを磨くためにも勉強しないといけないので、家族との時間や自分の時間が取れず、もっと時間に余裕がある仕事がしたいと感じることがあります。
  • 目に見えない部分を担当するからこそ、システムが正常に運用できるようになったときにはとてもやりがいを感じます。また時間がかかる作業が終わったときは達成感があるので、そういったときにやりがいを感じることができます!
  • システムを開発する以外にも、運用して改善し、不具合やエラーの監視や対応などの管理まで担当するので、まるで子育てのような感じがします。そんな自分の子のようなシステムが重宝されていると聞くと本当に嬉しくなります!
  • 転職後、年収アップに直結したことは本当に良かったと思います。ある程度の知識とスキルさえあれば、それに見合った年収を確保できるので、安心して転職できる職種ではないかなと感じます。役職付きになるとさらに上がります!
  • バックエンドエンジニアは最終的にフロントエンド、ゆくゆくはフルスタックエンジニアを目指すことになっていく人が多いです。すると将来性が安泰になるので、本当に勉強勉強の日々になっていく仕事だったりします。
  • 企業によっては未経験でもOKで、基礎知識を教えてくれるなど手厚い研修が受けられることもあります。未経験だからと悩んでいる人は、そういった企業に就職して、その後どんどん勉強していけば良いので安心してください!

10. まとめ

バックエンドエンジニアは知識量も多く、経験を積むことも大切です。初心者の方にはハードルが高いと感じるかもしれません。

しかし独学やスクールで学ぶことで、知識を蓄積することは可能です。知識を増やすことは転職にも役立つので、常に勉強し続ける癖をつけられると良いですね。

フルスタックエンジニアとして、幅広いエンジニア業務ができれば、より活躍の場が広がるでしょう。

うさ吉先生

付加価値を持ったバックエンドエンジニアを目指そう!

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