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おすすめのネットショップ出店先を徹底比較!ネットショップ開業を決めた人必見!

  おすすめのネットショップ出店先を徹底比較!ネットショップ開業を決めた人必見!

いまや副業としても人気のあるネットショップは、これまでホームページ作成をしたことがない初心者の人でも気軽に始められるようになっています。

というのも、ネットショップ開業のためのサービスやソフトがたくさん存在しているので、だれでもネットショップをつくることができるんです!

また無料のネットショップサービスもあるから、予算をかけずにネットショップを開設することも可能です。

そうなると「じゃあどこに出店すればいいの?」「無料と有料ではどんな違いがあるの?」と思う人もいますよね。

そこでネットショップを開設する方法をかんたんに解説し、おすすめのネットショップ出店先をそれぞれの特徴とともに徹底比較していきます。

ぜひ最後まで読んでいただき、自分に合ったネットショップサービスを見つけてみてください!

▼ネットショップを開業するなら、事前に必要な基礎知識も身につけておきましょう!▼

1. ネットショップを開設する方法は3つある

個人がネットショップを開設するにあたっては、おもに以下の3つの方法があります。

1つ目は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの「ショッピングモール」に出店するタイプです。

そして2つ目は、商品紹介や決済・配送などのプログラムがパッケージになっている「ショッピングカート」タイプがあります。

あとは、完全に「自分でショップサイトを構築する」という方法です。

①モール型ネットショップ

まずモール型ネットショップとは、すでに構築されているショッピングモールのなかに売りたい商品を表示させたり、商品ページをつくったりすることです。

モールサイト自体にたくさんのアクセスがありますので、はじめから大きな集客力が見込めるのが大きなメリットです。

うさ吉先生

商品数を多く売りたい人におすすめだ

②カート型ネットショップ

カート型のネットショップは、ショッピングカート「ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダの略称)」とも呼ばれています。

ネット販売に必要なオンライン上のサービスをすべて提供してくれるので、あまりECサイトの専門知識がない人でもショップ開設ができます。

また、自分でレンタルサーバーを借りる必要もないので導入がとても楽です。

無料ショッピングカート

ASPを提供しているサービスのなかには、初期費用や月額費用が無料で使えるところがあります。

あまりお金をかけられないという人でも、コストをかけずに自分のショップを持つことができます。

有料ショッピングカート

有料になると使える機能が増えるので、本格的にネットショップを運営していきたい人に向いています。

デザインの自由度が高くなるので、ショップデザインをカスタマイズしやすくなります。

さらに独自ドメインを取って、ネットショップの知名度を上げて売上を増やしていくこともできます。

うさ吉先生

競合サイトと差をつけたい人におすすめだ

③自作ネットショップ

上記の2つの方法は、テナントもしくはシステム機能をレンタルしてショップを運営するというものです。

もしWeb制作のスキルがある人であれば、ソフトを使ってショップサイトを自作してしまうという方法もあります。

うさ吉先生

最小限のランニングコストでショップ開設ができるぞ

それぞれの違いが一目でわかるように一覧表にまとめています。

サービス名 ショッピングモール ショッピングカート 自作ネットショップ
初期費用
高い
〜60,000円

安い
〜15,000円

かからない
月額費用
高い
〜100,000円

安い
〜50,000円

契約サーバー・ドメイン代のみ
販売手数料
高い
〜16.5%

安い
〜3%

かからない
決済手数料
高い
〜4.48%

高い
〜5%

かからない
集客力
高い

やや高い

低い
難易度
かんたん

かんたん

難しい

ショッピングモールに出店するメリットは、圧倒的な集客力です。
しかも安全な通販サイトであるため、お客さまの安心感や信頼感が得やすくなります。

そのかわり費用と手数料は高いです。
また出店申請をして審査に通る必要があり、出店できてもモールサイト内での厳しい市場競争にさらされることになります。

ショッピングカートは、ECに必要な機能がすべて備わっているサービスを安く利用できるのがメリットです。

自力で集客する必要はありますが、店舗としての信頼を得られればお客さまの囲い込みがしやすく、コストを抑えながら利益を増やしていくことが可能です。

自作ネットショップは、コストを最小限に抑えてネットショップ開設ができるものの、HTMLやCSSなどの知識が必要で手間と時間もかかります。

もしネットショップ初心者であれば、低コスト・低リスクであるショッピングカートがもっとも適しています!まずは無料プランから試してみても良いかもしれません。

ここからは、具体的にどのようなネットショップサービスがあるのかそれぞれ詳しく見ていきましょう。

2. モール型ネットショップのおすすめ11選

日本には、有名ショッピングモールがたくさんあります。

モールサイト自体の集客力に頼ることができますので、良い商品をお得な価格で出品すれば良いというのは大きな利点です。

それぞれのショッピングモールで得意分野が違うので、商品タイプや手数料・仕組みが自分に合っているかを考えて選ぶことが大切です。

Amazon(アマゾン)オススメ!!

https://www.amazon.co.jp

ここが良い!

  • 集客力抜群!
  • 初期費用がかからない

残念ポイント

  • 審査が厳しい
初期費用
0円
月額費用
小口出品者は0円
大口出品者は4,900円
販売手数料
8%〜15%(kindleは45%)
※小口出品者はプラス1件につき100円の成約料
決済手数料
0円
売れ筋ジャンル
本・ゲーム・ホーム&キッチン・家電&カメラ・おもちゃ・PCソフト

まず世界最大のネットショップモールで、知らない人はいないというほどの集客力を誇るAmazon。

初期費用や月額費用が比較的安くて、出品しやすいのが特徴です。

また料金はかかってきますが、在庫管理・商品梱包から発送までの作業をすべて行なってくれる「FBA(フルフィルメント by Amazon)」を利用すれば、面倒な手間を省くことができます。

楽天市場オススメ!!

ここが良い!

  • 集客力大!
  • ショップに合わせたデザインができる

残念ポイント

  • 初期費用、月額費用が高い
初期費用
60,000円
月額費用
19,500円〜100,000円
システム利用料
2%〜7%
決済手数料
2.5%〜3.5%
売れ筋ジャンル
ファッション・ゲーム・家電・食品・住まい・美容・スポーツ

日本国内におけるネットショップのなかでは、もっとも利用者が多いショッピングモールである楽天市場。

店舗ページを自由にデザインできるので、ブランディングに適しています。

楽天市場のキャンペーンに参加できたり、楽天スーパーポイントが使えるのでお客さまがリピーターになりやすく、売り上げを伸ばしやすいネットショップと言えます。

Yahoo!ショッピング

https://shopping.yahoo.co.jp
初期費用
0円
月額費用
0円
ユーザーインセンティブ費用
2.5%~16.5%
決済手数料
3%〜4.48%
売れ筋ジャンル
ファッション・通信機器・ダイエット健康・美容・日用品・文具・食品

Yahoo!ショッピングは、初期にかかる費用はすべて無料なっています。
ただし商品が売れればしっかりと手数料がかかってくるので、完全無料というわけではありません。

Amazonや楽天市場より規模は劣りますが、ありとあらゆる種類の商品が販売されているため、ちょっとマイナーな商品でも売りやすいというメリットがあります。

ポンパレモール

https://www.ponparemall.com
初期費用
0円
月額費用
0円
システム利用料
2.5%
決済手数料
2.9%
売れ筋ジャンル
ファッション・日用品・食品・ドリンク

ポンパレモールは、リクルートが運営するショッピングモールです。

「じゃらん」「HOT PEPPERグルメ」「HOT PEPPER Beauty」などのサービス会員やPonta会員にもアプローチができるため、より多くの販売機会をつくり出すことができます。

ヤマダモール

https://ymall.jp
初期費用
0円
月額費用
10,0000円
販売手数料
2.5%〜8%
決済手数料
月額2,000円+3.6%
売れ筋ジャンル
家電・美容・日用品・食品

ヤマダモールは、家電量販店大手のヤマダ電機が運営するショッピングモールです。

ヤマダポイントを使用できるという強みがあり、よりお得に購入できるので顧客を取り込みやすいのがメリットです。

家電商品がメインですが、生活用品をはじめバリエーションも豊富です。

au Wowma!(ワウマ)

https://wowma.jp
初期費用
0円
月額費用
4,800円
成約手数料
4.5%〜9%(販売手数料+決済手数料)
ポイント手数料
1%
売れ筋ジャンル
スマホアクセサリー・家電・ファッション・日用品・食品・ドリンク

→料金プランは「シンプル出店プラン」「コミコミ出店プラン」の2種類ありますが、トータルでみるとお得な「コミコミ出店プラン」を紹介しています。

大手携帯キャリアauが運営するショッピングサイトau Wowma!。

KDDIやauのユーザーがそのまま利用客となり、集客力に強いのが売りです。

また日本商品特化型ショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」を通じて、中国向け越境ECへの出店が可能となります。

スマホ関連商品に強いため、この分野での販売商品を持っているのであれば狙い目のサービスです。

Qoo10(キューテン)

https://www.qoo10.jp
初期費用
0円
月額費用
0円
販売手数料
7%~12%
決済手数料
0円
売れ筋ジャンル
ファッション・ゲーム・通信機器・ダイエット健康・美容・日用品・食品・ドリンク

Qoo10は、世界的にネット通販の分野でシェアを拡大しているeBay(イーベイ)が運営しています。

会員登録数は1,200万人を超えていて、かなり大きなモールを形成しているのが特徴です。

面倒な決済を導入する必要がなく、決済手数料を負担してくれるのは大きなメリットと言えます。

NETSEA(ネッシー)

https://www.netsea.jp
初期費用
0円
月額費用
20,000円
取引手数料
8%~10%(販売手数料+決済手数料)
売れ筋ジャンル
ファッション・雑貨・家具インテリア

日本最大級の仕入れ・問屋・卸販売を専門とするサイトNETSEA。

おもに小売店が問屋から商品を仕入れることができるサイトで、あらゆる商品を卸価格で大量注文できるから仕入れ先として使うと便利なサイトです。

mercari(メルカリ)オススメ!!

https://www.mercari.com/jp/

ここが良い!

  • 集客力抜群!
  • 手軽に出品できる

残念ポイント

  • 手数料が高い
初期費用
0円
月額費用
0円
販売手数料
10%
決済手数料
0円
売れ筋ジャンル
ファッション・雑貨・家具・日用品なんでも

国内最大のフリマアプリで、大人気のメルカリ。

いらなくなった不用品を即時に出品できる手軽さから、メルカリでお小遣いを稼ぐ人はたくさんいます。

ユーザーが多いので売れやすいこと、そして規約に反しない限りなんでも売ることができるので、利便性が高く使いやすいサイトです。

Rakutenラクマオススメ!!

https://fril.jp

ここが良い!

  • 手数料が安い!
  • 手軽に出品できる

残念ポイント

  • メルカリに比べると集客力が低い
初期費用
0円
月額費用
0円
販売手数料
3.5%
決済手数料
0円
売れ筋ジャンル
アイドルグッズ・ファッション・スポーツ・コスメ・ダイエット食品・スマホアクセサリー

メルカリに続いて人気フリマアプリといえば、楽天が運営するラクマ。

メルカリに比べて、販売手数料が断然安いのが大きな魅力です。

購入者は楽天ポイントを使うことができるので、使い勝手の良いフリマアプリと言えます。

ヤフオク!オススメ!!

https://auctions.yahoo.co.jp

ここが良い!

  • 思った以上に高値がつく場合がある
  • 集客力あり

残念ポイント

  • フリマより手軽さは落ちる
初期費用
0円
月額費用
0円
システム利用料
0円
落札システム利用料
8.8%〜10%
売れ筋ジャンル
本・パソコン・ゲーム・家電・健康・美容・おもちゃ

ヤフオク!は、Yahoo!のオークションサイトです。

オークション形式であるため、希少性の高いレアなものが高く売れる傾向にあります。

非売品・限定品・廃盤でもう手に入らないものなどは、思っている以上に高値で売れることがありますよ。

3. カート型ネットショップのおすすめ6選

最近テレビCMの影響もあって話題の「BASE 」をはじめ、より自由度の高いショップをつくることができるショッピングカートがいま人気があります!

ファッション関連のショップがとくに人気で、ハンドメイドのアクセサリーやオリジナルの雑貨などを販売したい人にも向いています。

ここからは利用者数が多くて、実際に使いやすいと評判のショッピングカートを6つ紹介していきます。

BASE(ベイス)オススメ!!

ここが良い!

  • 初期費用・月額費用が無料!
  • 集客力あり

残念ポイント

  • 手数料が高い
初期費用
0円
月額費用
0円
販売手数料
3%
決済手数料
3.6%+40円
使いごこち
普通

BASEは初期費用も月額費用も0円だから、無料でネットショップを開設できます。

BASEが提供しているショッピングアプリは、さまざまな商品をカテゴリごとに閲覧・購入できるから、認知されるキッカケとなって集客の手間が省けます。

STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)オススメ!!

ここが良い!

  • 手数料が安い
  • 決済方法が多い

残念ポイント

  • 集客力が△
初期費用
0円
月額費用
フリープラン:0円
スタンダードプラン:1,980円
販売手数料
0円
決済手数料
フリープラン:5%
スタンダードプラン:3.6%
使いごこち
使いやすい

直感的に操作できるから、すぐに始められると人気の高いSTORES.jp。

無料で使えるデザインテンプレートがBASEは11種類しかないのに、STORES.jpでは48種類も用意されているのでショップがつくりやすいです。

また売上に応じてプランを選べるので、より利益率の高いショップ運営が可能です。

カラーミーショップオススメ!!

ここが良い!

  • 機能が豊富
  • 電話サポートあり

残念ポイント

  • 初期費用・月額費用がかかる
初期費用
3,000円
月額費用
834円〜7,223円
販売手数料
0円
決済手数料
4%〜5%
Amazon Pay:月額2,000円+4%
楽天Pay:月額2,000円+5%
使いごこち
使いやすい

カラーミーショップは販売手数料が無料だから、売上アップしても負担が大きくならないのがメリットです。

プロっぽく見えるデザイン性の高いテンプレートが多く、付加機能を選んでいくだけでかんたんにサイトをつくることができます。

MakeShop(メイクショップ)

初期費用
10,000円
月額費用
10,000円
販売手数料
0円
決済手数料
3.6〜5%
使いごこち
使いやすい

→料金プランは個人向け「プレイミアムショッププラン」と大規模ショップ向け「MakeShopエンタープライズ」にわかれていますが、ここでは「プレイミアムショッププラン」を紹介しています。

MakeShopは成果報酬ではなく、月額費用と初期費用のみの固定コスト制です。

たくさん売れても手数料が利益を圧迫することがないので、より販売網を広げやすいのがメリットです。

プレミアムショッププランの機能をすべて使える15日間の無料体験から試すことができますよ。

shopserve(ショップサーブ)

https://sps.estore.jp
初期費用
15,000円
月額費用
11,400円〜50,000円
販売手数料
0円
決済手数料
1件につき34円
使いごこち
 

ショップ構築と運営に必要な機能をパッケージにしたプランなど、わかりやすいシステムが特徴のshopserve。

デザインにこだわりたい人はデザインテンプレートのCSSをカスタマイズしたり、サイトすべて独自のHTMLで作成してカゴレジシステムだけを利用することも可能です。

らくうるカート

https://www.yamatofinancial.jp/cart/
初期費用
3,000円〜10,000円
月額費用
300円〜13,000円
利用手数料
ライトプランは1%
決済手数料
月額10,000円+3.9%または5%
使いごこち
 

らくうるカートは、月額300円からと低コストでネットショップを開設できるのが魅力です。

ヤマト運輸以外の配送会社を利用することも可能ですが、クロネコヤマトが運営しているため配送サポートがしっかりしているのでかなり楽です。

海外向けのショッピングカート

越境ECと呼ばれる、海外向けのネットショップもいくつかあります。

国内だけでなく海外にも目を向けることで、よりたくさんの顧客を抱えることができるようになりますよ。

Shopify(ショッピファイ)

導入コストが低く、越境ECにチャレンジしやすいShopify。

世界中の決済方法や言語をカバーしており、Shopifyは集客にも強いのが特徴です。

いまならネットショップに必要な機能がついてるライトプランを14日間無料体験できます。

Live Commerce(ライブコマース)

https://www.live-commerce.com

日本語はもちろん英語サイトにも対応しており、グローバルに展開できるLive Commerce。

海外での販売実績が豊富で、日本語でのフルサポートが受けられるので安心感もあります。

いま急速にシェア拡大している越境ECの一つで、30日間の無料体験版をお試しできます。

BandEC(ブランドイーシー)

https://kaigai-koukoku.com

越境ECを無料ではじめることができるBandEC。

Googleとの連携により自動翻訳してくれるから、日本語を操作をするだけでスムーズにネットショップを開設できます。

とくにアジア圏での販売に強く、英語・中国語・タイ語・ベトナム語のネイティブスタッフがリスティング広告で集客をサポートしてくれます。

4. ネットショップ機能もあるホームページ作成ツール

ほかにも、ホームページ作成をするためのツールを活用するという手もあります。

追加機能として配送・決済などのプログラムを導入できるから、ネットショップ開設も可能なんです!

ここで紹介する3つのサービスは、ハイクオリティなデザインテンプレート多く、また直感的に操作ができるから、かんたんにおしゃれなショップがつくれますよ。

Jimdo(ジンドゥー)オススメ!!

ここが良い!

  • ホームページとネットショップが作れる
  • 自由なサイト設計ができる

残念ポイント

  • ネットショップの機能は低
初期費用
0円
月額費用
0円〜2,460円
販売手数料
0円
決済手数料
PayPalは1件につき2.9%〜3.9%+40円
Stripeは3.6%
使いごこち
使いやすい

全世界で170万人ものユーザーが利用しており、国内ではKDDIが協業パートナーをしているホームページ作成サービスJimdo。

無料でもネットショップ機能を利用でき、AIプランでは自動的にカスタマイズしてくれるから好みのネットショップがつくれます。

Wix(ウィックス)

初期費用
0円
月額費用
1,800円〜3,800円
販売手数料
0円
決済手数料
Stripeは3.6%
ほか決済代行サービスによる
使いごこち
普通

世界中で1億人以上に選ばれている無料ホームページ作成サービスWix。

500種類以上のテンプレートからデザインを選び、自由に編集しながら本格的なショップサイトがつくれます。

ペライチ

初期費用
0円
月額費用
2,980円
販売手数料
0円
決済手数料
月額1,000円+3.5%
使いごこち
使いやすい

ペライチは、かんたん・使いやすいと評判のホームページ作成サービスです。

ネットショップに必要な決済機能を追加できるのはビジネスプランだけ。まずペライチの使い勝手を試してみたいという人は、30日間の無料体験がありますよ。

5. 自作ネットショップのおすすめ2選

自作ネットショップは、サーバーを借りて自分でネットショップサイトをイチから作成する方法です。

Web制作のスキルがある人であれば、自由に自分の好きなデザインや機能が入れられます。

もともとあるECカートシステムのCMSを利用しますが、それでもプログラミングスキルが必須になるので、初心者にはハードルが高い方法です。

うさ吉先生

自作のネットショップは、ECキューブやWordpressを使う人が多いようだ

CMS

CMSとは、HTMLやCSSのような専門知識を必要とせず、テキストや画像などの情報を入力するだけで、サイト構築を自動的に行なうことができるシステムのこと。
CMSを導入することで、Webページの作成や更新を簡単に行なうことでき、初心者でもWebサイトを運用管理することができます。

EC-CUBE(イーシーキューブ)オススメ!!

https://www.ec-cube.net

ここが良い!

  • 多機能
  • 運用歴が長い

残念ポイント

  • プログラミングスキルが必要

EC-CUBEは、日本発の国内NO.1シェアのソフトです。

気軽に実施できるプラグイン(拡張機能)が充実しており、デザインテンプレート・決済・集客・顧客管理・販促など800種類以上(一部は有料)も用意されています。

WordPress(ワードプレス)

https://ja.wordpress.com/ecommerce/

もともとブログ制作に特化したCMSで、世界で圧倒的なシェアを獲得しているWordpress。

WordPress専用のショッピングカート「Welcart(ウェルカート)」をインストールするだけで、かんたんにネットショップを作成できます。

6. おすすめのネットショップまとめ

これまで見てきたように、ネットショップ開設と運営をサポートしてくれるサービスはたくさんあります。

「どんな商品を売っていきたいのか」そして「どこまでの予算と手間をかけられるのか」という点を考えて、少しずつ絞っていくと良いでしょう。

いっさい手間をかけたくないというのであれば、フリマアプリを使うといった選択肢もあります。

ネットショップ開業を決めたのなら、モールに出店するよりもコストが低くく、かんたんに自分のショップがつくれるカート型がおすすめです!

なかでも「BASE 」と「STORES.jp 」は、無料でネットショップを開設できるので人気があります。

どちらが良いかはじっくりと比較検討して、より自分に合ったサービスを選ぶようにしてください。

ちなみに、決済手数料まで含めるとSTORES.jpのほうが料金的にはお得ですよ。

BASE公式サイトへ

STORES.jp公式サイトへ

▼こちらでBASEとSTORES.jpの手数料と機能を比較しています!▼