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Shopifyで越境ECを簡単に!サイト事例とおすすめアプリも紹介

  Shopifyで越境ECを簡単に!サイト事例とおすすめアプリも紹介

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Shopifyは、世界175か国で100万ショップ以上に導入されている世界最大のネットショップ作成サービスです。

日本語にも対応しているほか、多言語化・多通貨決済・海外発送が簡単にできるため、越境ECにチャレンジしたい人に向いています!

14日間の無料体験版があるので、まずはお試し感覚でShopifyを使ってみてはいかが。

うさ吉先生

Shopifyの無料体験は、クレジットカードの登録不要で気軽に試せるぞ

→Shopify無料体験のお申し込みはこちら

Shopifyの基本情報

使いごこち
普通
機能
多機能
月額料金

無料プランなし

ベーシック:29ドル
スタンダード:79ドル
プレミアム:299ドル
決済手数料
ベーシック:3.4%(海外クレカ:3.9%) スタンダード:3.3%(海外クレカ:3.85%) プレミアム:3.25%(海外クレカ:3.8%) Shopifyペイメント以外の決済サービスを使用する場合の追加料金:0.5〜2%
向いている人
  • セミプロ
  • プロ
作れるホームページ
  • ネットショップ
向いているジャンル
  • コスメ
  • 雑貨
  • ファッション
  • ハンドメイド
  • インテリア
  • スポーツ
  • 家電・スマホ

1. Shopify(ショッピファイ)とは

Shopifyの読み方は「ショッピファイ」で、2004年にカナダで創業されたECサイト制作プラットフォームです。

本格的に日本に参入したのは2017年なので、名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、オンラインストアでは世界シェアNo.1を誇っています。

海外向けのネットショップをスタートさせるための必要な機能とサービスが充実していることから、日本でも導入するショップがどんどん増えています!

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2. Shopifyの特徴

Shopifyは、ネットショップに必要な機能はもちろんのこと、多言語化や多通貨決済、海外発送に対応し、グローバル化が進んでいるサービスなのが特徴です。

安価かつシンプルな操作性、アプリでさまざまな機能を付加できる拡張性の高さも魅力!

ここでは、Shopify導入のメリット・デメリットを紹介します。

Shopifyのメリット

Shopifyには、大きく5つのメリットがあります。

  • 決済手数料の安さ
  • 多言語化サービスの充実
  • カスタマイズ性の高さ
  • ネットショップ集客に強い
  • カゴ落ち防止対策あり

決済手数料がもっとも安い

BASEやSTORES、MakeShop、カラーミーショップと比べても、Shopifyの決済手数料はもっとも低く設定されています。

ほかのサービスだと手数料は3.6%〜ですが、Shopifyはベーシックプランでも手数料3.4%とダントツ安い設定です。

取引手数料も0円なので、お得に使えますね。

多言語化サービスが充実してる

世界中で展開しているだけあって、多言語化できる翻訳サービスが充実しています。

「WOVN.io」と連携した翻訳プラグインを入れられるのは大きなメリットです

最短5分で30か国語に対応できる本格的なプラグインで、越境ECにはぴったりのサービスです。

機能とカスタマイズ性が高い

自分の好みに合わせて、ECサイトを作り込んでいけるという点もポイントが高いです。

テーマは100種類以上あり、ネットショップの機能を拡張できるアプリも何千もあるので、多くの選択肢から選んでカスタマイズすることが可能です

ネットショップ集客に強い

売れるネットショップにするための集客ツールも充実しています。

自動的にSEO対策をしてくれるので、アクセスアップを狙えます

また先日提携した「楽天市場」のような大型モールへの接続も可能で、SNSと連動させた販促活動もできます。

カゴ落ち防止機能がある

買い物カゴに商品を入れても、決済までいかないということはよくあります。その情報はカゴ落ちとして保存されます。

そのあとクーポンやセキュリティバッジなどの機能を使うことによって、ショッピングカートの商品をもう1度購入するように促すことができます

また自動的に配送スケジュールを表示する機能もあり、カゴ落ちそのものを防ぐこともできます。

うさ吉先生

海外へのネットショッピングはかなり増えている!集客を考えるなら、対象を広げるのも一つの手だ

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Shopifyのデメリット

多くのメリットがある一方で、デメリットも存在します。

テーマやアプリの非日本語対応

多言語対応ではありますが、いくつかのテーマやアプリでは日本語に対応していません。

たとえば翻訳ソフトを導入するなどして、その内容を確認することは可能です。

サポート体制が整っていない

24時間体制でサポートができるということになっていますが、日本では一部制限があります。

徐々に日本語でのサポート体制も充実してきており、メールかTwitterでサービスや技術的なケアも行なえるようにはなってきています。

Shopifyは無料プランがない

残念ながら、Shopifyには無料プランがありません。

ただ月額29USD(約3,100円)から低コストでスタートできるので、海外販売を想定しているのであれば、圧倒的に利便性が高いサービスであることは確かです。

うさ吉先生

BASEやSTORESと比べて、無料ブランがないのは大きなデメリットだ…

もっと気軽にネットショップをはじめたいのであれば、無料プランがあるBASEやSTORESのほうがおすすめです!

BASEの詳細はこちら

STORESの詳細はこちら

3. Shopifyの料金プラン

先ほどお伝えしたように、Shopifyには無料プランはなく、有料プランのみとなります。

しかし初期費用や販売手数料はかからないため、トータル的に見ればとても安価なサービスと言えます。

Shopifyの通常プラン

  ベーシック スタンダード プレミアム
初期費用 0円 0円 0円
販売手数料 0円 0円 0円
月額費用 29USD

(約3,100円)

79USD

(約8,500円)

299USD

(約32,000円)

商品登録数 無制限 無制限 無制限
データ容量 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン
無料SSL証明書
多言語販売
多通貨販売
海外発送
自動計算送料 × ×
ギフトカード販売 ×
ダウンロード販売

音楽などのデジタルコンテンツ

購入ボタン

WordPressやブログなどに設置可能

カゴ落ち対策
CSV一括登録
SEO対策
スマホ対応
SNS連携
スタッフアカウント数 2人 5人 15人
24時間体制サポート

Shopifyの料金プランは「ベーシック」と「スタンダード」、「プレミアム」の3種類が中心となります。

この通常プランとは別に、ネットショップに必要な機能が月々たったの9ドルで使えるライトプラン、企業向けにずっと幅広い機能を搭載することができる月額2,000ドル以上のShopify Plusプランもあります。

海外向けのネットショップにはじめて挑戦するなら、バランス良く機能が備わっているベーシックプランがおすすめです。

うさ吉先生

サーバーも用意されているので、サーバー契約をする必要がなく、簡単にストアの開設ができるぞ

どの料金プランを選べば良いかは、14日間の無料体験で使用感を確かめてみましょう。

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4. Shopifyの決済手数料

Shopifyはさまざまな決済方法と連携されており、顧客の多様なニーズに対応できるようになっています。

ここでは、日本で人気の決済方法と手数料を紹介します。

Shopifyの決済手数料比較

Shopifyペイメント
3.25%〜3.4% *1
3.8%〜3.9% *2
PayPal
3.6% + 40円
Amazon Pay
4.0%
Komoju
2.75%(コンビニ決済)
携帯キャリア決済
6.4%
GMOイプシロン
3.2% *3
3.5% *4

*1 日本国内発行のVISA、Mastercardの決済手数料(ベーシック3.4%、スタンダード3.3%、プレミアム3.25%)
*2 American Expressもしくは海外発行カードの決済手数料(ベーシック3.9%、スタンダード3.85%、プレミアム3.8%)
*3 VISA、Mastercardの決済手数料(Dinersは3.5%)
*4 American Express、JCBの決済手数料(月額最低手数料が必要な場合あり)

なんと言っても、決済手数料が安いのはShopifyペイメントです

たくさん販売して売上を伸ばそうとするのであれば、手数料は安いほうがお得になっていきます。

GMOイプシロンにも対応しているから、クレジットカード払いやコンビニ、代引き、後払いといった一般的な支払い方法に加えて、スマホキャリアやPayPalもまとめて導入できます。

うさ吉先生

Shopifyペイメントの取引手数料は0%と、コストを抑えているところも◎

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5. Shopifyの使い方

Shopifyは、ネットショップ初心者でも簡単に自分のストアを持つことができます。

さっそく、Shopifyのアカウントを作るところからはじめていきましょう。

Shopifyストアを開設する [基本設定編]

  • 1.まずは無料体験をはじめる

    こちら こちらより無料体験の申し込みを行なっていきます。

    無料体験をはじめる
  • 無料体験に登録する
  • 2.管理画面から商品登録する

    管理画面から商品登録していきます。

    管理画面から商品登録する
  • 3.商品コレクションを作成する

    いくつか商品を追加してコレクションを作ってみましょう。

    商品コレクションを作成する

    商品を価格帯やジャンル別に登録できます。セール品をあらかじめ分類しておくと、あとでアップするときに便利です。

  • 4.お問い合わせページを作成する

    お問い合わせフォームに入れたい項目やフォームの位置など設定していきます。

    お問い合わせページを作成する
  • 5.メニューを作成する

    ストアのヘッダーやフッター箇所にリンクを作成してメニューを作っていきます。

    メニューを作成する
  • 6.ストアをデザインする

    ショップのイメージに合うテーマを選びます。

    ストアをデザインする

    無料のテーマも多く揃えていますので、ぜひ試してみましょう。

  • 7.画像や文字を追加する

    ストアの雰囲気に合うように画像や文字をカスタマイズしていきます。

    画像や文字を追加する
  • 8.送料と配送方法を設定する

    配送設定ページから送料と配送方法を設定していきます。

    送料と配送方法をクリックする
  • 送料と配送方法を設定する

    同じエリアでも異なる配送方法と配送料を決めることができます。価格や重量に従って変動する配送料システムを入れることもできます。

  • 9.決済方法を設定する

    決済設定メニューから決済方法を決めていきます。

    決済方法をクリックする
  • 決済方法を設定する

    Shopifyでは、はじめからShopifyペイメントとPayPalが紐づいています。

  • 10.これで基本設定は完了!

    なんとなくネットショップの形が見えてきたのではないでしょうか。

    アプリを追加する

    ストアのニーズに合わせてアプリ(拡張機能)を追加することもできます。

取引シミュレーションをしてテスト注文を行なうことで、注文処理、在庫、配送、メール通知、および税に関する設定が正しいかどうかを確認できます。もし支払い設定を変更するなら、そのたびに少なくとも1回テスト注文を行なう必要があります。

使い方の3つのポイント

point1. 管理画面の日本語化

現在は管理画面にログインすると、日本語の設定となっています。

もし英語での表記となっている場合は、管理画面の「Setting」から日本語化してください。

「Account」という項目の「Accounts and permission」に自分の名前が表示されているはずです。そこをクリックして、「Select language」の項目から日本語を選べば完了です。

point2. 特定商取引法に基づく表記

商品を売るうえで、法律的な根拠となる特定商取引法に基づく表記を設定する必要があります。

とはいっても、自分で文章を作る必要はなく、ストア名などの情報を確認していくだけでOKです。

point3. 無料のデザインテーマ

有料のデザインテーマに比べて機能は少ないものの、すぐに使える9種類の無料テンプレートが用意されています。

「Simple」や「Supply」、「Pop」などのテーマがあり、それぞれにサイドバーへのフィルタ機能追加ができる、大きな写真を強調できるなどの特徴があります。

簡単にショップをおしゃれに見せたいという人は、ぜひ使ってみると良いでしょう。

うさ吉先生

ストアの作り方に自信がない人は、ストア開設ガイドのPDF版があるので、それを見れば大丈夫だ

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6. Shopifyのストア事例

ここでは、日本でShopifyを導入している実際のストア事例を紹介します。

実際どんなサイトが利用してるの?

商品タイプによってテーマの選び方は違ってきますし、どのようにストア運営を行なっているのかも参考にしてみてください。

ホールミート

ホールミートのトップ画像
https://www.wholemeat.jp/ja

牛肉からワニ肉など様々な種類の冷凍肉を販売するホールミート。日本在住の外国人向けということで、英語で作ったホールミートの販売サイトです。

Furbo(ファーボ)

ファーボのトップ画像
https://shopjp.furbo.com

犬のお留守番を見守ってくれるドッグカメラを販売するFurbo。米国のクラウドファンディングで評判となった「ペット×テクノロジーFurbo」の通販サイトです。

BODYBOSS(ボディボス)

ボディボスのトップ画像
https://www.bodybossportablegym.jp/

アメリカ発のホームフィットネス器具BODYBOSSの公式サイト。自宅でできるフィットネス商品の販売や、自宅でトレーニングをしたいといった人に向けたポータブルジムとして活用しています。

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7. Shopifyのアプリ

Shopifyでは、アプリ(=拡張機能)を導入することで自分好みにカスタマイズができ、より使いやすく見た目にもこだわったネットショップを作ることが可能です

有料のアプリもありますが、ここでは無料で使えるおすすめのアプリをまとめて紹介します。

無料で使えるおすすめアプリ20選

①SEO対策アプリ「SEO Site Audit, Benchmark Hero」

サイトへのアクセスを増やすため、Googleなどの検索サイトで表示されやすくするためのツールです。

ホームページの構造やデザインの改善を行ない、より見込み客を増やせるように手助けしてくれます。

自分ではSEO対策がうまくできないという場合は、まずこのアプリを入れてみましょう。

②ロゴ作成アプリ「Hatchful」

ショップのロゴ、商品カテゴリーのシンボルとなるロゴを作れるアプリです。

直感的にデザインを決められるようになっているので、デザインに関するスキルがなくても簡単におしゃれなロゴを作れます。

サンプルも充実していますので、そこから変更を加えつつ、オリジナルのものを作ることもできます。

③多言語化アプリ「langify」

越境ECサイトを作りたいなら、この多言語化アプリは便利です。

まず最初に対応させたい言語を設定すれば、あとはほぼ自動的に多言語化してくれますので、かなり使いやすいです。

④他通貨表示アプリ「BEST Currency Converter」

海外の顧客が、自国の通貨で値段を確認したいときや、他国通貨で決済されたものを日本円で確認したいときに必要なアプリです。

世界中の通貨への計算と決済のチェックができますので、海外向けのネットショップには必須のアプリと言えるでしょう。

⑤国内・海外配送アプリ「Ship & co」

ヤマト運輸と連動して、商品を配送するためのアプリです。

国内だけでなく海外にも配送できますし、自動的に納品書も作成できます。海外への配送をする際には、もっとも簡単で効率的なアプリです。

⑥物流自動化アプリ「オープンロジ」

在庫を自分で管理するのではなく、倉庫に商品を送り、そこから顧客に発送するためのアプリです。

入庫や発送の管理注文や、配送状況のフルフィルメント確認なども画面から一目で行なえます。

このアプリさえあれば、商品の管理と発送を一元化できるというのが大きなメリットです。

⑦請求書・領収書発行アプリ「Order Printer」

Shopifyで購入してもらった商品の請求書と領収書を自動で発行してくれるアプリです。

ショップ名などの情報設定だけをしておけば、あとは操作も必要ありませんので、作業がグッと楽になります。

⑧複数ストア自動連携アプリ「エクストエンジン」

いくつものストアを持ち、販売ルートを複数抱えている場合に、一元管理できるアプリです。

楽天市場やYahoo、Amazonなどのショップを利用しているときにも、在庫管理や売れ行きのチェックなどをまとめて行なえます。

⑨定期購入アプリ「Bold Subscriptions」

定期購入システムを導入するためのアプリです。

商品個数や配送日付などを指定して、自動的に決済から配送手続きまでしてくれます。

⑩予約販売アプリ「Pre-Order Manager」

入荷予定の商品を予約販売するために使います。

入荷日に合わせて配送や、予約者の管理、個数管理なども画面上で一括で行なえます。

⑪オリジナルプリント作成アプリ「Printful」

受注生産でオリジナル商品を製造、梱包、発送してくれるアプリです。

顧客からの注文があったときにアプリから依頼して、そこから国内外へ配送してくれるので、在庫を持たずにドロップシッピングで販売できます。

⑫メーリングリスト作成アプリ「SUMO」

顧客へのフォローアップに便利なメーリングリストを作ってくれるアプリです。

顧客情報をまとめて一元管理できますし、カテゴリー別にわけることもできます。

⑬メルマガ配信アプリ「omnisend」

メルマガを作って、登録している顧客に一斉送信できます。

クーポンの挿入などと連動して、短時間でメールを作って送れるのが特徴です。

⑭プッシュ通知アプリ「pushowl」

カゴ落ちが起こったときに通知してくれます。

メール送信やクーポンプレゼントなどで、購買促進を促すのに役立ちます。

⑮口コミ紹介アプリ「ReferralCandy」

ストアを口コミで取り上げてもらうために使えます。

評価の確認や顧客からのコメントを簡単にチェックできます。

⑯カスタマーレビューアプリ「Product Reviews」

レビューを個別に確認したり、評価の内容をグラフでわかりやすくチェックできます。

⑰ポップアップ表示アプリ「OptiMonk」

顧客の関心を呼び起こすために、ポップアップでサイトに情報を表示できます。カート落ちを防ぐときに使えます。

⑱SNS広告運用アプリ「Kit」

Instagram(インスタグラム)などのSNSに広告を出すためのアプリです。依頼と編集、管理を一元的に行なえます。

⑲クーポン発行アプリ「ポイントアプリ」

割引用のクーポンなどを発行できます。

メルマガに挿入したり、サイト上に表示させたりできます。クーポンを使った買い物の管理も、このアプリから行なえます。

⑳iPadやモバイル向けアプリ「POS」

実店舗やポップアップにおける取引に使用することができます。

商品検索、注文処理、支払い回収、クレジットカードの読み取り、レシート発行などが可能になります。

㉑FAQページ作成アプリ「HelpCenter」

顧客からの質問にわかりやすく答えるためのアプリです。

よくある質問を掲載することで、疑問をなくしてスムーズに購買に結びつけられます。

うさ吉先生

Shopify APPには何千を超えるアプリがあるんだ。どのアプリを使えば良いか迷ったらココを参考にして

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8. Shopifyの口コミ・評判

Shopifyに興味はあっても、海外のサービスだし、導入するのに不安を感じる人も多いのではないでしょうか。

本当のところ、Shopifyの評判ってどうなのか? 実際に使っている人の口コミを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

良い口コミ

  • 世界最大シェアを誇るサービスなので安心感がある!
    日本以外の外国のお客さまにも対応できるのが良いと思います。グローバルな展開をしたい人にはオススメですね。
  • 某カレーチェーン店の公式通販でも使用されていて信頼度が高い!
    デザインのテンプレートが豊富で、扱う商品や職種ごとにぴったり合うものがあります。なのに管理ページがシンプルで使いやすいので助かります!
  • 連携できるアプリが3,200種類以上と豊富!
    アプリを自由に組み合わせることができるし、SNS方面にも強いので、ストアに誘導しやすいのでありがたいです。個人のショップでも使いやすいと思います!

世界で100万ショップ以上の導入実績を誇るサービスなので、安心感と信頼感があります。

さまざまなアプリを組み合わせることで、より効率的にネットショップ運営ができることも高く評価されているようです。

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悪い口コミ

  • 説明がわかりにくい箇所がある
    海外のECサイトだからか、説明がわかりにくいところがあるのは難点かなと思います。もう少し日本語での対応が良くなることを期待しています。
  • サポートセンターの対応が遅い
    とくにアプリについての質問だとかなり時間がかかります。もっとサポートを迅速にするよう強化してほしいです。
  • 有料アプリが多くて結局他社よりも高くなる
    プラン自体はそこまで高額ではないが、アプリは月額制で有料のものが多く、結局他社よりも高くなってしまいました。よく吟味しないとムダにお金を払うことになります。

以前は英語表記のページがあり、わかりにくい部分もありましたが、現在では日本語対応も進み、だいぶ使いやすくなっています。

インストールできるアプリについては、どんどん日本発のアプリも増えてきているので、必要なアプリだけを上手に選びましょう。

やっぱり海外サービスは不安だなという人は、国内ショップ売上高No.1のMakeShopもおすすめです。サイトの制作からサポートまで、国産サービスなのでかゆいところに手が届くイメージです。

9. Shopifyの解約・退会方法

Shopifyのストアを一時停止するか、完全に閉鎖することができます。

解約・一時停止の手続きは、管理画面の設定からストアオーナーが手動で行ないます。

手続き前に、未払い料金の清算が必要なので、くれぐれも注意しましょう。

サポートが必要なときはShopifyヘルプセンター

Shopifyサポートが解約・一時停止することはできませんが、Shopifyヘルプセンターで確認しながら手続きを進めていくことはできます。

どうしてもShopifyサポートに問い合わせたい場合は、メールかTwitterでの質問が可能です。

10. Shopify(ショッピファイ)まとめ

Shopifyは多言語化できること、そして世界中の通貨と決済方法に対応しているなど、将来的に海外販売も視野に入れているなら、もってこいのサービスです!

有料プランしかありませんが、越境ECサイトが作れるサービスとしては、コスパは非常に良いと言えます。

Shopifyの会員登録で14日間の無料トライアル実施中!まずは無料体験からはじめてみよう。
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うさ吉先生

売り上げを伸ばすための機能が充実しているから、将来的に海外でも売れるショップを目指していけるぞ!

お困りですか?