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ホームページを簡単に作成できるGoope(グーペ)とは?使い方もご紹介

  ホームページを簡単に作成できるGoope(グーペ)とは?使い方もご紹介

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ホームページをお手軽に自分で作成することができれば、費用も抑えることができますし、なによりも達成感がありますよね。

しかし、ホームページ初心者がいきなりホームページを作成するのはとても難しいです。それでも費用を抑えたい!自分の理想のホームページを作成したい!と思いますよね。

そんな時にオススメなのがGoope(グーペ)です。では、今回はGoope(グーペ)とはどのようなものなのか?、その使い方について紹介していきます。

1.Goope(グーペ)とは

Goope(グーペ)はGMOが運営する簡単に自分のサイトが作れるホームページ作成サービスです。

Goope(グーペ)を使用すれば、ホームページ初心者であっても簡単にホームページを作ることができます。自分の理想のデザイン、機能を選んで組み合わせることができるので、おしゃれでかわいいホームページをすぐに作成可能です。

美容室のホームページ、不動産のホームページ、カフェのホームページなどジャンル問わず作成することができます。

うさ吉先生

日本のサービスなので、安心感があるな

2.Goope(グーペ)でできること

Goope(グーペ)ではどのようなことができるのでしょうか?Goope(グーペ)の機能について紹介していきます。

テンプレートを自由に選べる

ホームテンプレートページを1から作成する場合、HTMLの作成や、プログラミングが必要になります。

しかし、Goope(グーペ)では数あるテンプレートの中から自分の理想のホームページデザインを選ぶことができます。

さらに無料と有料のテンプレートが用意されているので、お金をあまりかけたくないという場合は無料のテンプレートを使用しても、十分立派なホームページを作成することが可能です。

HTMLやCSSを編集できる

少しでもHTMLやCSSの知識があれば、HTMLやCSSの編集ができるようになっているので、ホームページのデザインを自分の理想通りの形に変更することができます。

初心者だけでなく、セミプロにとっても使いやすい機能が揃っています。

お問い合わせフォームの設置

お店にホームページからお問い合わせできる機能をつけることができます。

今はホームページを見てお店を見つけ、お問い合わせする人が多いので、お問い合わせフォームを付けておいたほうが集客にも繋がります。

カレンダーの設置

カレンダーを設置することも可能です。

カレンダーを設置することで、お店の営業日や休みの日を記載することができ、お客様もそれをチェックしてお店に行くということもできます。

SNSと連動

お店のSNSがあれば、お店のSNSと連動させることができます。

お店のSNSに移動することができるリンクを添付できたり、フォローすることができるボタンを設置することが可能です。そのため、ホームページの更新をSNSに同時投稿することもできるのです。

お知らせ更新

お知らせをホームページ内に反映させることができます。新着情報やセール情報などをホームページにすぐにアップすることも可能です。

モバイル対応

モバイル対応なので、スマホでも閲覧可能です。今はパソコンよりもスマホで閲覧する人が多いので、モバイル対応は必須です。

メニュー作成

お店のメニューをホームページにアップすることができます。料理ごとの金額やサービスごとの価格なども提示することができます。

写真掲載

写真を掲載することができます。写真を掲載することでお店の雰囲気を知ってもらえるだけでなく、料理やサービスなどを知ってもらえます。

アクセスの解析

ホームページにアクセスしてきている人はどんな人なのか?どんなキーワードでアクセスされているのか?を把握することができます。

その他の機能

スタッフの紹介ができるプロフィールを掲載できたり、お客様にメール配信することもできます。

さらにクーポンを発行したり、求人ページを作成することも可能です。

セキュリティ面においてはSSLがオプションで付けることができたり、Goope(グーペ)に関して予約で専門サポートスタッフに相談することもできます。

ホームページ内にはアクセスマップを付けれたり、ブログのページを付けることも可能となっています。

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うさ吉先生

ホームページ作成に必要な機能は揃っているぞ!

3.Goope(グーペ)のメリットデメリット

Goope(グーペ)にはメリット・デメリットがそれぞれあります。Goope(グーペ)のメリット・デメリットについて紹介していきます。

メリット

  • 機能が豊富にある
  • オプションでSSL化できる
  • 予約で電話サポートしてもらえる
  • メールアドレスが作れる
  • 初期費用0円、初年度は月額100円
  • テンプレートが無料

お店のホームページを作成するのに必要な機能が全て備わっているだけでなく、テンプレートも無料で用意されています。そのため、HTMLやCSSの知識がなくてもホームページを簡単に作成することができるのです。

また、予約制ではありますが、Goope(グーペ)についてわからないことがあれば電話でサポートセンターにお問い合わせすることができます。ホームページで使うためのメールアドレスも作成することができるので、個人のメールアドレスとも使い分けすることができるのです。

さらに本来初期費用が3240円、月額1332円発生するのですが、Goope(グーペ)のユーザーであれば初期費用は0円、初年度は月額100円で利用可能になっています。

デメリット

  • META設定ができない
  • 上級者には向いていないかも
  • ブログ作成には向いていない

Goope(グーペ)はお店などの紹介ホームページを作成するのには向いていますが、ブログだけのサイトには向いていません

また、プログラミングができるような上級者であれば、HTMLやCSSを自由にいじることができるので、もっと自由にホームページをいじりたい!と思ってしまうかもしれません。

SEO面において、META設定ができないので検索結果に表示されにくくなり、クリック数も少なめになってしまうというデメリットもあります。

うさ吉先生

高度なカスタマイズをしたい、SEO対策に力を入れたいのでなければ、グーペは簡単に使えて便利だぞ

4.Goope(グーペ)を使うのはどんな人が向いている?

Goope(グーペ)はホームページ初心者に特にオススメです。

  • HTMLやCSSを使うことができない初心者
  • 費用を抑えてホームページを作成したい
  • お店や会社のホームページを作成したい

Goope(グーペ)はお店や会社のホームページを作成する上でとても大切な機能が揃っています。

HTMLやCSSなどの専門知識は一切必要なく、簡単にホームページを作成することができるので、パソコンが苦手という人やホームページ作成初心者にはオススメです。

さらにテンプレートは無料のものもあり、Goope(グーペ)のユーザーであれば初期費用0円、初年度100円と費用も格安で運営することができるので、費用を抑えたい人にもオススメなサービスです。

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5.Goope(グーペ)の料金プラン

Goope(グーペ)の料金プラン

Goope(グーペ)の料金プランは、通常プラン、DXプラン、ビジネスプランの3プラン。金額もお手頃価格です。

12ヶ月契約だと、DXプランは月額1,000円、ビジネスプランは月額3,000円です。DXプランに関しては、通常プランと同じ月額になるので、DXプランにするなら12ヶ月契約がおすすめです。

Goope(グーペ)の機能比較

プランを決めるときは、どの機能が使用できるかを確認しておきましょう。通常プランでも一通りの機能は使用できます。

ポイントは、デスク容量です。写真を多く掲載する予定があれば、DXプラン以上が良いでしょう。

うさ吉先生

一番高いプランだけだが、電話サポートがあるのは嬉しい。そもそも電話サポートがないホームページ作成サービスは多いんだ

6.Goope(グーペ)のデザインはおしゃれ?

Goope(グーペ)のデザインの基盤であるテンプレートは無料のもの、有料のものが用意されています。

約4061種類以上のテンプレートが用意されているので、自分の理想のテンプレートにすることもできるのです。

また、テンプレートを選択するだけでこちらで手を加えることなく、そのままのデザインで使用することもできます。

無料のテンプレートであっても、様々な種類があるだけでなく、デザインもとてもおしゃれです。

7.Goope(グーペ)で予約システムは作れる?

Goope(グーペ)では予約システム機能が装備されているので、一からプログラミングをして予約システムを作成する必要はありません。

予約システムの使い方

  1. Goope(グーペ)の管理画面から予約という項目を開く
  2. 予約フォームか電話から受付を選択することができるので、自分で好きな方を選択し、電話番で受付の場合はお店の電話番号を入力
  3. 予約フォームにした場合は、コースの設定を行い、予約完了のメール内容を設定

あとは予約一覧で予約がどのくらい入ったのか?を常に確認するようにしましょう。

管理画面で手順に沿って設定すれば、予約システムも簡単に設置することができるのでオススメです。

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うさ吉先生

美容院、エステ、ネイルショップは、予約機能が必要だな

8.Goope(グーペ)は独自ドメインは使える?

Goope(グーペ)は、独自ドメインを取得することができます

「○○.com」や「○○.jp」の部分をお店の名前や自分で考えたオリジナルのものにすることで、SEO対策にもなるのですが、Goope(グーペ)では月額300円~独自ドメインを設定することができるのです。

その他にも独自ドメインのメールアドレスを作成することができたり、Googleの信頼性がアップしたり、ホームページのアクセス数がアップするということにもなります。

Goope(グーペ)での独自ドメインの作成はとても簡単です。使用したい文字や数字を入力し、完了するだけです。

独自ドメインの管理や更新などはGoope(グーペ)が行ってくれるので手間がかかることもありませんし、ホームページ初心者でも独自ドメインを簡単に取得できるのでおすすめです。

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9.Goope(グーペ)でネットショップは作成できる?

Goope(グーペ)のネットショップは、有料ですが作成できます。しかし、Goope(グーペ)の機能というよりは、同じGMOが運営するカラミーショップというネットショップ作成サービスが安い月額で使用できるようになります。

カラミーショップは、会員数も多く、ネットショップの機能が多く揃っています。Goope(グーペ)会員が申し込むと、月額1,332円のスモールプランが月額100円で使用できます。

基本的には会社やショップのホームページとネットショップは分けることが多いので、Goope(グーペ)で会社やショップのホームページを、カラミーショップでネットショップを作成すると、運用もスムーズに進むでしょう。

うさ吉先生

ネットショップしか必要ないのであれば、カラミーショップだけで十分だ!

10.Goope(グーペ)と無料ホームページ作成サービスwixやジンドゥーとの違いは?

Goope(グーペ)以外にも無料でホームページ作成できるサービスがあります。その代表としてはwixやジンドゥーです。

Wixは自由にデザインを変更することができ、少しHTMLやCSSの知識があれば、自分の理想通りのホームページにすることができます。ジンドゥーはメルマガやクーポンなどを発行することができないため、集客機能は劣っていますが、操作性がとても簡単です。

一見どのサービスも似ていますが、Goope(グーペ)は、予約機能、メルマガ、クーポンなどの機能が備わっており、ショップのホームページを作成したい人に適しています。

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うさ吉先生

wixやジンドゥーには無料プランがあるが、結局月額1,000円程度のプランが必要だったりするから、その目線で比較するといいぞ

11.Goope(グーペ)の使い方

Goope(グーペ)の使い方はとても簡単です。

1.アカウントを作成する

まずはGoope(グーペ)でアカウントを作成してみましょう。

Goope(グーペ)の公式サイト内にある「はじめる」ボタンをクリック。アカウント作成フォームに移動するので、そこで必要事項を入力していきます。

本人確認のために認証コードが発行されるので、それを入力すればもう使用することができます。初回は14日間無料で使用可能です。

2.初期設定を行う

次に初期設定を行っていきます。

初期設定では名前、住所、電話番号など自分のプロフィールを入力していきます。

入力が完了すると、ホームページのURLやビジネスのジャンル、ホームページのタイトルを入力する画面にいくので、入力していきましょう。

入力が完了すればGoope(グーペ)のログイン画面に入ることができるようになります。

3.デザインの設定を行う

本格的にホームページを作成していきましょう。

好きなテンプレートを選択し、ホームページのデザインを変えていきます。

理想のテンプレートが見つかったら、ダウンロードを行い、デザイン一覧画面にいって、そのテンプレートを編集していきます。

フォトやカラーが変更可能です。

4.機能の追加、設定を行う

テンプレートが決まったら、後は機能の追加や設定を行っていきます。

写真のスライドショーは画像をGoope(グーペ)にアップすれば自由に変更することができます。

また、ホームページのナビゲーション名も変更することができ、自分が理想とするメニューに仕上げていきましょう。

メニューの名前を設定することができたら、後はメニューや商品、サービス名を入力していきます。

写真も添付することができるのでやってみましょう。

また、お知らせがある人はお知らせを設定することもできるのでやってみましょう。

5.SEO対策をする

SEO対策はホームページを多くの人に見てもらうために必要です。

title属性やmeta descriptionを設定することで、検索された時にどんなホームページなのか?をお客様にアピールすることができます。

さらに独自ドメインやSSL設定などを有料で行うことができるのでやってみましょう。

このようにGoope(グーペ)は手順通りに設定することで、簡単にホームページを作成することができます。

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12.Goope(グーペ)の解約・退会方法は?

Goope(グーペ)の解約は管理画面から行うことができます。

料金のお支払いを選択し、契約更新というボタンをクリック。

契約更新のページにいくと、画面の一番下に「契約終了のお手続きはこちら」というボタンが表示されているので、それをクリックします。

契約終了画面に進むので、内容を確認したら「契約を終了する」ボタンをクリックしましょう。

これでGoope(グーペ)を解約したことになります。

また、契約期間中に解約した場合、その月の料金は返金されないので注意するようにしてください。

13.Goope(グーペ)まとめ

今回はGoope(グーペ)とはどのようなものなのか?、Goope(グーペ)の使い方について紹介してきました。

とても簡単におしゃれなホームページを作ることができるので、Goope(グーペ)でホームページを作成してみましょう。

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うさ吉先生

サービスの使い勝手は作り手によって左右される。グーペは日本企業のサービスであるということは大きいぞ