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2021/12/30 更新

ドメイン取得にはバリュードメイン!設定も簡単・レンタルサーバーも有

  ドメイン取得にはバリュードメイン!設定も簡単・レンタルサーバーも有

バリュードメイン公式サイトへ

1. バリュードメインとは

バリュードメインとは、ホームページの住所にあたるドメインの取得を代行してくれるサービスのことです。

新しくホームページを作ったとき、どんなドメインにするかを決めることになりますが、バリュードメインでは検索すると取得可能なドメインを提示してくれます。

運営元はGMOデジロック株式会社で、ITや金融関連の上場企業が親会社となっていますので安心感がありますね。

2. バリュードメインで取得できるドメインの種類

ドメインにはたくさんの種類があり、バリュードメインでは好みに応じて選ぶことができます。もっとも有名なものとしては「.com」があります。一般企業をはじめとする商業法人を示すものです。

ほかにも、非営利団体を示すものとして「.org」があります。さらにネットワーク関連であることを示すものとして「.net」もあります。

ユニークなドメインはたくさんあって、「.xyz」や「.baby」、また「tokyo」や「club」、そして「loan」や「news」、カタカナで「コム」などもあります。

ドメインを取得するときは、覚えやすいものというのが第一原則ですが、ホームページの雰囲気に合った変わり種を使うという手もありますよ。

うさ吉先生

通常は.comや.netが多いだろう。会社で使用する場合は.co.jpが良いだろう

3. バリュードメインの使い方

バリュードメインでは、利用解説動画などをアップしていて、はじめての人でも気軽に利用できるようにしています。

ユーザー登録方法

基本的な流れとしては、ドメインを購入する前にユーザー登録が必要です。ユーザーができると、ドメイン取得が可能です。

ドメインの登録方法

ドメインを取得すれば、その後ネームサーバーを設定してからDNSなどを設定します。

うさ吉先生

登録画面がシンプルで見やすい

Whoisの設定

ドメイン取得してホームページなどをアップするなら、かならずWhoisを有効にしておく必要があります。Whoisは、ドメイン所有者情報のことで、だれでも閲覧できます。大事な設定ですので、セキュリティーの観点からもチェックするようにしましょう。

もし情報を公開したくない場合は、Whois代行を有効にする必要があります。前段階として、ユーザー情報のすべての情報が正しいかを確認して、「ドメイン管理用連絡情報」という項目を登録しておきます。

そのあとコントロールパネルの「ドメイン設定操作」メニューから、設定したドメインの右側にあるWhoisボタンをクリックします。すると、Whois代行が無効か有効かの表示がありますので、変更が必要な場合は下にある「全項目を当社名義にするには、ここをクリック」というところをクリックすれば、設定が完了します。

DNS設定方法

DNSの設定は、利用するサーバーとドメインと結び合わせる設定のことです。バリュードメインでは、かなり簡単に設定できます。

まずユーザーパネルの中から、ドメインを使いたいサーバーアカウントを選んでサーバー名を保存しておきます。そのあと「ドメインの設定操作」欄で、DNS設定を選んで保存しておいたサーバー名を選びます。

すると、自動的に運用に必要な設定がされます。普通はこの設定で大丈夫ですので、このまま進めていきましょう。こうして設定が自動的になされますが、この変更が反映されるまで30分程度かかりますので、ちょっと待ってから確認作業をしましょう。

バリュードメインの移管方法とそれにかかる料金について

他社からバリュードメインへ移管

他社からバリュードメインに移管する場合、コントロールパネルの「ドメインの移管」メニューから設定できます。移管したドメイン名を入力したあと、認証鍵を入れて確認ボタンを押したら移管設定は終了します。

バリュードメインから他社へ移管

逆にバリュードメインから他社に移管する場合は、まずWhois代行を解除しておき、認証鍵を確認します。そのあとドメインロックの解除をしたら、移管先で移管申請をするだけです。

必要な情報は、コントロールパネルの「ドメインの設定操作」メニューから、ドメイン名の右にある「ネームサーバー」を選択して確認できます。他社からの移管料金はドメイン名によって変わり、たとえば「.com」なら年間1,510円となります。他社への移管は、ドメイン契約の内容によって変わりますので、その都度確認が必要です。

4. バリュードメインの価格や更新料は?

バリュードメインのメリットの一つは、ドメインの新規登録費用が安いということです。

ポピュラーなものも、ほかと比べてお得感がありますね。たとえば「.com」は1,510円となっています。「.net」や「.org」も1,628円となっていて、かなり手ごろな価格となっています。

更新費用も安く、「.com」で1,510円、「.net」や「.org」は1,628円となっています。これらが通常価格で、いくつものドメインをまとめて登録すると、さらに安くなる割引制度も設けています。他社からの移管などの場合も、割引になることがありますので、とくに多くのドメインを契約する人には、コスト削減になります。

うさ吉先生

ドメイン取得サービスの中では安いほうだぞ

5. バリュードメインとサーバー

バリュードメインで使えるサーバーはかなり多く、設定も自動化されているところもあり、楽に使用できます。もちろん使えるサーバーとそうでないところがありますので、事前にチェックしておきましょう。

バリュードメインのサーバー

バリュードメインでは、自前もしくは提携という形でのサーバーサービスを提供しています。バリューサーバーやXREA、コアサーバー、コアプレスクラウドがそれに当たります。

サーバーの設定はそれぞれで多少異なるものの、基本設定は同じで簡単です。バリュードメインのコントロールパネルの「サーバー」メニューを選び、利用するサーバーを選択します。

独自ドメインの入力は「ドメイン情報入力」の欄だけです。取得したドメイン名を「Sub1」の欄に入れて、「ドメイン設定」ボタンを押せば終了です。設定が反映されるまで数分程度で済みますので、すぐに次の作業ができるようになります。

さくらのレンタルサーバ

バリュードメインで取得したドメインをさくらのレンタルサーバで利用する場合は、まずバリュードメインでネームサーバーの変更をします。

コントロールパネル(コンパネ)の「登録済みドメイン一覧」メニューで、変更したいドメインの右にある「ネームサーバー」ボタンをクリックします。

出てくる設定画面の「プライマリネームサーバー」の欄に「ns1.dns.ne.jp」、「セカンダリネームサーバー」の欄に「ns2.dns.ne.jp」」を入力して保存してください。

そしてさくらサーバーのホームページから、「ドメイン設定」メニューにある「新しいドメインの追加」を選びます。その設定画面の中に「他社で取得したドメイン」という項目がありますので、その欄にドメイン名を入力して送信すれば完了です。

エックスサーバー

さくらサーバーで説明しているように、まずバリュードメインでのネームサーバーの変更を行ないます。

この際に入力するネームサーバーは、「ns1.xserver.jp」となります。ネームサーバーは複数ありますので、ネームサーバー2なら「ns2.xserver.jp」というように、サーバーの数字に対応させて数字を変更して入力し保存します。

今度はエックスサーバーのホームページから、「ドメインの追加設定」を行ないます。このメニューでは、すぐにドメイン入力欄が出てきますので、取得した名前を入れ「確定」ボタンをクリックすれば終了です。

一つ注意点としては、この入力欄では、「.com」などの部分はプルダウンで選択することになっていますので、文字入力はしないでください。

ロリポップ

ロリポップでも、最初の作業は一緒です。バリュードメインのネームサーバー変更をしますが、プライマリネームサーバーの欄は「uns01.lolipop.jp」、セカンダリネームの欄には「uns02.lolipop.jp」と入力して保存してください。

そのあとロリポップのユーザーパネルから、「サーバーの管理」メニューの「独自ドメイン設定」をクリックします。

「設定する独自ドメイン」という欄に、取得した名前を入れます。その下に「公開フォルダ」という欄があり、ここは自由に決められます。空白のままには絶対しておかないで、ドメイン名をそのまま入れておくと楽です。そして下にある「設定」ボタンをクリックすれば完了です。

うさ吉先生

主要なサーバーはほとんど使用できるぞ

6. バリュードメインと他社のドメイン取得サービスを比較

同じGMO系列のドメイン取得サービスには、お名前ドットコムとムームードメインがあります。

グループ企業ではありますが、サービスの内容には違いがあります。たとえばどのサービスでも取得できるドメインの種類が多いというのが定評ですが、ムームードメインはお名前ドットコムとバリュードメインに比べるとちょっと少なめです。

7. バリュードメインの疑問

領収書は発行可能?

独自ドメインはビジネスで使うことが多いので、当然かかる費用については経理処理のため、領収書が必要となります。

バリュードメインでは、支払いが完了したあとに「サービスご利用料金 入金領収明細書」という内容のメールを送信しています。これが領収書となります。

紙の領収書がどうしても必要という場合は、問合せフォームから申し込むことができます。その場合は、事務手数料として550円が引き落とされることになります。

但し書きなどの指定もできますので、フォームで指定しましょう。複数のドメインを使っている場合は、合算した領収書を送ることもできるとなっていますので、必要であればこれもフォームで指定しましょう。

ドメインは何種類ある?

バリュードメインの一つの売りとしては、豊富なドメインの種類を提供しているということです。

その都度増減がありますので、正確に把握するのは難しいですが、平均して570種類程度のドメインを登録できるようになっています。

国内でメジャーなものも、かなりユニークで個性的なものもあって、ドメインリストを見ているとそのバリエーションの豊かさに気づくはずです。どのドメインも登録できるんですが、日本語対応しているものとそうでないものもあるので注意が必要です。

また種類ごとに料金も違ってきますので、ランニングコストを考えたうえで選ぶというのも大事なポイントですね。

バリュードメインは無料で利用できる?

バリュードメインでドメインを取得する際、無料で取得できることはありません。ほかのサービスでも、ドメイン取得には費用がかかります。

ただバリュードメインはお得度の高いサービスをいろいろと提供していて、無料で利用できるものもあります。たとえば、ネームサーバーを無料で使うことができます。

バリュードメインでは、バリューサーバーやコアサーバー、XREAというサーバーを提供していますが、無料プランも用意されていて、お得にホームページを持てるようにしているんですね。

たとえばWREAの無料プランでは、1GBまでの容量でマルチドメインやワードプレス利用が可能となっています。広告が表示される、転送量が低いなどの点はありますが、初心者には使いやすいです。

無料でSSLを使えるサービスなどもあって、お得にスタートできるのもバリュードメインのいいところです。

ドメインを削除したい場合は?

期限が切れてしまった、もう更新しないというドメインは削除することになります。

しかしバリュードメインに関わらず、どこのサービスでも基本的に利用期間中のドメイン削除はできないことになっています。そのためドメインを削除したい場合は、ドメインの有効期間が切れるまで待つということになります。

バリュードメインでは、有効期間までに更新もしくは延長手続きをしないと、自動的に削除される仕組みになっています。期限から45日経つと削除という形になりますので、それを待っていれば大丈夫です。

自動更新の設定をしている人は、削除したい場合その設定を解除しておきましょう。

アカウント変更できる?

基本的に、バリュードメインのアカウント変更はできないことになっています。運用しているサーバーやドメインなどの情報管理がかなり大変になるからです。

とはいえ、アカウント名に含まれている文字列のせいで何らかのトラブルが生じやすいというケースでは、運営元で変更を行なうことがあります。

その場合はお問い合わせフォームで事情を説明して、アカウント名を変更してほしいということを伝えましょう。

一方で、すでに持っているドメインをほかのユーザーに移すことは可能です。どうしても違うアカウント名で運用する必要が生じた場合、ほかのユーザーへの移管という方法で行なうことも可能です。

問い合わせの方法は?

バリュードメインのサービスを使っているとき、何らかのトラブルが生じたり疑問が出てくることもありますよね。

そんなときは、バリュードメインが設けているサポートを利用しましょう。まずライブチャットのサポートがユーザー向けに設けられています。平日の朝10時から夕方5時まで利用することができて、全般的な質問についての対応を行なっていますね。またお問い合わせフォームからメール形式での質問や要望なども受け付けています。これは24時間いつでも大丈夫です。さらにサーバー障害などの情報は逐一アップされていますので、まずはホームページ上で何らかのレポートが出ていないかどうかを確認してみるといいですよ。

うさ吉先生

サポートもしっかりしているのは安心だ

8. バリュードメインの評判

バリュードメインの評判は、総合的に見てとても高いと言えます。

まず一部上場企業であるGMOグループということで、とても安心感があるというのが大きな理由です。ユーザー数も多いですし、サポートもしっかりしているので、初心者にも向いています。

ドメイン取得方法やサーバーの設定なども、とても簡単にできるようにしていますし、説明もわかりやすいです。

さらに、取得できるドメインの種類がかなり豊富というのも多くのユーザーを惹きつけるポイントとなっています。新規登録費用もほかのサービスと比べてもお得感がありますので、初期費用を抑えられるというメリットもあります。

全体的にユーザーのことを考えた親切なサービスを提供していて、初心者からハードユーザーまで納得できるサービスとなっているというのが評判の理由と言えますね。

9. バリュードメインの解約・退会方法は?

解約・退会をしたい場合、まず現在利用しているサーバーアカウントやドメインを解約する必要があります。

それぞれの解除は、個別ページで行なう必要がありますので、一つずつ行なっていきましょう。こうして利用中のサービスをすべて解約したら、ユーザー登録の解除ができるようになります。

「バリュードメインの退会」ページにて、ユーザー情報や退会の理由などを入力すればすぐにできますよ。利用料金は年間契約、月間契約となっていることが多いので、退会後も支払いが生じる可能性があるということを覚えておきましょう。

10. バリュードメインまとめ

バリュードメインは、GMOグループが運営するドメイン取得サービスです。

豊富なドメインの種類を確保していて、わかりやすく初心者でも安心のサービスを提供しているのが特徴となっています。

他社サーバーでの設定なども簡単にできるようになっています。よく使われるドメインを安く設定するなどして、より多くのユーザーに利用しやすい環境を作っているのが魅力的ですね。

複数のドメインをまとめて利用すれば、さらに割引がつくなどの制度もあって、コストパフォーマンスが良いというのも特徴と言えますね。

他社のレンタルサーバー利用も楽で、バリュードメイン側でネームサーバーの設定を行えば、すぐにサーバー運用ができるようにしています。

細かな設定の説明も、ユーザーガイドに説明されていますので、はじめてチャレンジする人にも安心ですよ。

ビジネスユーズが多いので、サーバー障害の対応やちょっとした疑問に答えるために、専用のライブチャット窓口も設けています。すぐに問題を解決することができますので、トラブルが起こったとしても安心です。

このようにバリュードメインは、全体的にとても便利で使いやすいサービスとなっています。新しくドメインを取ってホームページを作りたいという人であれば、満足できるサービスがしっかり詰まっています。予算があまりない人、ホームページ運営初心者という人でも、丁寧で手厚いサポートがありますので、気軽に始められますよ。

うさ吉先生

私もバリュードメインは使いやすいから、利用している。このサイトのドメインもバリュードメインで取得したぞ

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