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独自ドメインを取得するなら、お名前.comがやっぱり強い!

  独自ドメインを取得するなら、お名前.comがやっぱり強い!

お名前.com公式サイトへ

ホームページを作成するとき、必ず必要になってくるのが独自ドメインです。

独自ドメインを取得する販売会社は数多く存在しています。その中で業界トップの知名度・人気を誇るのが「お名前.com(.com)」です。

ドメイン取得と聞くと、何となく専門的なイメージを持ちますが、簡単に言えば自分のサイトのアドレスです。自分で取得するホームページアドレスですから、サイトの運営も自由ですし、毎年の更新費用を支払っている限りはサイト閉鎖になることもありません。

今回は、独自ドメインを販売する会社の一つ、お名前.comについてご紹介します。

1.お名前.comとは

お名前.comとは、国内最大級のドメイン公式登録サービスで、GMOインターネット株式会社が運営しています。価格帯が非常に安く、1999年からサービスを開始している老舗でもあります。

お名前.comが行っている業務は、いわばドメイン登録の仲介業であり、一般的にレジストラと呼ばれています。

ドメイン名・IPアドレスなどの情報を割り振っている非営利法人「ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)」があり、お名前.comはICANN公認のレジストラとなっています。

公式サイトを見る限り、ドメイン累計登録実数は2,000万件を超えており、圧倒的な登録実績を誇ります。名前もキャッチーで分かりやすいため、独自ドメインを欲しいと考える人が最初に利用を検討するサービスの一つです。

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レジストラ

レジストラとは、ドメインを取得する際の仲介業者になります。レジストラは、「.com」「.net」「.co.jp」などのドメインを管理するそれぞれの機関に対して、新たなドメインを登録する権限を持ちます。例えば、「usakichi.com」を取得したいのであれば、レジストラが「.com」を管理する機関に「usakichi.com」を登録します。

うさ吉先生

ドメイン取得なら、お名前.comが一番に名前が上がって来るだろう

2.ドメインは何種類ある?

お名前.comで取り扱っているドメインは、公式サイトで550種類以上と紹介されています。また、利用者が目的にあったドメインを選べるように、世界中の珍しい・新しいドメインへの対応を進めています。

公式サイトで主なドメインの種類と金額を見る限り、よく使われているものは以下のような価格帯のようです。

お名前.comのドメイン相場

.com
760円
.net
1,160円
.jp
1,160円
.work
1円
.xyz
1円
.site
25円
.tokyo
149円
.info
260円

※2019年6月19日現在の情報です。

また、特別価格対象となるドメイン以外にも、新ドメインやスポンサー付きトップレベルドメインなど、ドメインの質に応じて高額なものも手に入ります。日本語ドメインもありますから、数多くのドメインの中から自分の希望にあったものを自由に選べます。

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うさ吉先生

使いたいドメイン名で、「.com」「.net」が取得されている場合があるから、種類が多いというのはメリットだ

3.お名前.comの使い方

お名前.comで独自ドメインを取得する手順は簡単で、基本的には公式サイトの誘導通りに進めていけば手に入ります。

最初に、お名前.comの公式サイトの上部赤枠に注目します。そこに「取得希望のドメイン名を入力。」と書かれていますから、自分が取得を希望するドメイン名を入力していきます。このとき、comや.netなどの入力は不要です。

入力後に「検索」をクリックすると、取得したいドメインを選ぶ画面へと移ります。初期段階では複数のドメインにチェックが入っている状況ですから、不要なものは随時外していきます。必要なものを選んだら「料金確認へ進む」をクリックしましょう。

次に、個人情報を入力する画面に飛びます。初めて利用する場合は、メールアドレスとパスワード(任意)を入力して、具体的な情報の入力画面へと進みます。

お申込内容の確認画面が出ると、その中に「Whois情報公開代行」という名称のチェックがありますから、そこにチェックを入れます。

Whois情報公開代行サービスというのは、情報提供サービス上掲載されてしまうドメイン登録者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス等といった各種情報を、プライバシー保護の観点から「お名前.com」の情報に代えて掲載するサービスです。

新規登録時であればお金はかかりませんから、深く考えずにチェックを入れてもOKです。

お申込内容を確認したら、代金支払い方法を選択します。クレジットカード・コンビニ・銀行振込といった方法があります。

全ての入力が完了したら、最後にもう一度申し込み内容を確認し、右側に表示される「申込む」をクリックして完了です。

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Whois(フーイズ)

Whoisとは、ドメイン保持者のIPアドレス・氏名・住所といった登録者情報を誰でも閲覧できる情報提供サービスのことです。

うさ吉先生

ドメイン取得は結構簡単だぞ

4.他のドメイン取得サービスと比較したメリット・デメリット

お名前.comと他のドメイン取得サービスとを比較する場合、具体的にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。比較するサービスの種類にもよりますが、総じて知名度とドメイン量・価格帯の分かりやすさはお名前.comの魅力と言えるでしょう。

他にどんな会社があるのかよく分からないが、とにかくドメインが必要と考えている人にとっては、お名前.comは使い勝手のよいサービスです。電話サポートも受けられるため、分からないことがあればかんたんに聞けるのも魅力です。

デメリットとしては、やはり人気がある分ユーザーが多く、管理画面などが遅くなる傾向にあります。また、不要になったドメインがあれば、それらは手動で解除しなければならず、複数のドメインを持っている場合は手間がかかります。

初心者がサイトを一つだけ運営する程度なら問題ありませんが、運営するサイトが増えるようなら別のサービスを検討してもよいのかもしれません。

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うさ吉先生

正直、ドメイン取得サービスはそれほど差がない。管理画面も頻繁に使用するわけではないから、迷ったらお名前.comが無難だ

5.お名前.comの評判は?

知名度のあるサービスにはよくある話ですが、お名前.comには良い評価と悪い評価が混在しています。「使い勝手の良いサービス」だと評価する人が多い反面、「一度申し込んでしまうと解約が面倒」だという意見も多く聞かれます。

また、顧客が増えたことによる弊害も起きており、サポートに連絡してもつながりにくいとの声も。長きにわたり使用することを考えるのであれば、他の業者と比較検討することは必須と言えるでしょう。

とはいえ、やはり大手ならではの特徴も兼ね備えており、登録ドメイン数が無制限であったり、WordPressを簡単にインストールできる仕組みがあったりと、複数のサイト運営を始めるのであればプラスに働く仕組みもあります。自分自身の技量に合わせて、サービスを選ぶことが大切です。

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うさ吉先生

サーバーも一緒に使うなら、コスパは良さそうだ

6.お名前.comの解約・退会方法は?

お名前.comで独自ドメインを廃止するためには、お問い合わせフォームから解約(ドメイン廃止)の意向を伝えなければなりません。画面がとても分かりにくいため、慎重に手順を進める必要があります。

まずは、ヘルプサポートのページに移動します。

続いて、フォームでお問い合わせから、カテゴリーと項目を以下の通り選択します。

カテゴリー
ドメイン
項目
ドメイン廃止/お名前ID廃止

すると、以下のご質問ではありませんか?という表示がいくつか表示されますから、それらを無視して「お問い合わせを続ける」をクリックします。その後表示されるフォームに、廃止するドメイン名、お名前IDなどの情報を入力していきます。

公式サイトを確認する限り、これが正規の方法ではありますが、ドメインだけなら自動更新手続きを解除するだけで抹消されます。その場合は、ドメインNaviにログインし、ドメイン設定のタブから「ドメイン自動更新設定」をクリックします。

その後の表示画面で、自動更新設定申込内容が「設定済み」となっている場合は、簡単に言えばドメイン契約が勝手に更新される状態になっているということです。そこで、ドメイン左枠にチェックを入れて「確認画面へ進む」を選択します。

すると、自動更新設定を解除するかどうかを聞く確認画面が表示されますから、あとは「規約に同意し、上記内容を申し込む」を選べば完了です。

7.お名前.comまとめ

数多くのドメインの中から、自分に必要な独自ドメインを取得するのであれば、やはりお名前.comは圧倒的な知名度を誇ります。種類もたくさんあって、取得もかんたんに済ませられますから、今後も人気は大きく変わらないものと思われます。

まずは手っ取り早く独自ドメインを手に入れたいと考えている方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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うさ吉先生

迷ったらお名前.comで問題ないぞ