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2021/02/05 更新

ジンドゥーの使い方 | ホームページの作り方と便利な機能を解説【最新版】

  ジンドゥーの使い方 | ホームページの作り方と便利な機能を解説【最新版】

「運営しているサロンやカフェを紹介するホームページを作りたい」「自社ショップで扱っている商品をネットショップでも売っていきたい」というオーナーさんは多くいますよね。

でもWebサイト制作をプロにお願いすると、制作料金が数十万円単位でかかってくるためコストはかなり高くなります。

そんなオーナーさんにおすすめしたいのが、初心者にも使いやすいホームページ作成サービスの「ジンドゥー」です

ここでは、ジンドゥーの使い方や便利な機能をわかりやすく解説しています。

ジンドゥーの料金プラン

ジンドゥー AI ビルダー ジンドゥークリエイター
PLAY:無料
START:990円
(11,880円/年)
GROW:1,590円
(19,080円/年)
FREE:無料
PRO:965円
(11,580円/年)
BUSINESS:2,460円
(29,520円/年)

ジンドゥーの料金プランは、大きく2つにわかれます。どちらも無料プランが用意されています

無料プランと有料プランそれぞれのメリットがありますので、内容を確認して自分に合ったプランを選びましょう。

うさ吉先生

ジンドゥー AI ビルダーとジンドゥークリエイターを切り替えることはできないので最初が肝心だ

ジンドゥー公式サイトへ

ジンドゥーの特徴や評判を知りたい人はこちら↓

1. ジンドゥー AI ビルダーとは

ジンドゥー AI ビルダーは、いますぐ気軽にホームページを作成したい人向けです。

ジンドゥー AI ビルダーでできること

  • ブロックを組み合わせるだけなので簡単
  • AI機能が作成をアシストしてくれる
  • スマホだけでホームページを作成できる

洗練されたスマートなデザインと、文字色や背景色などを設定できるスタイル機能が搭載されているので、スタイリッシュなホームページをスピーディに作成することができます。

2. ジンドゥークリエイターとは

ジンドゥークリエイターは、自分でカスタマイズしながらホームページを作成したい人向けです。

ジンドゥークリエイターでできること

  • ブログ機能が利用できる
  • ネットショップ機能が利用できる
  • コーディングで細かくカスタマイズできる

ブログやネットショップ機能が搭載されているので、ブログを使って日々の様子を伝えたい人やネットショップを使って手軽に商品を売りたい人にぴったりです。

3. ジンドゥーの使い方

そしてジンドゥーの使い方は、驚くほど簡単です!

今回は、「ジンドゥー AI ビルダー」で登録していきます。どんなホームページにしたらいいか迷っている人は、このプランを使ってみると良いでしょう。

ジンドゥー公式サイトへ

ジンドゥーでのホームページの作り方[登録から公開までの流れ]

それでは実際に、ジンドゥーのホームページの作り方を解説します。

  • 新規登録

    1.新規登録

    ジンドゥーの公式サイト にある右上の緑ボタン「無料ホームページを作成」を押します。

  • アカウント作成

    2.アカウント作成

    メールアドレスとパスワードを入力して、アカウント作成を行なってください。すでにアカウントを持っている人は、左の「ログイン」ボタンを押してログインしましょう。

  • どんなホームページが選択

    3.どんなホームページが選択

    アカウントを作成またはログインしたら、どんなホームページにするか決めましょう。今回は「ホームページ」を選択します。

  • サービスを選択

    4.サービスを選択

    今回は「AIを利用した最先端のWebデザイン」を選びます。

  • どんなホームページを作成するか選択

    5.どんなホームページを作成するか選択

    自分の作りたいホームページに近いものを選びます。今回は「個人用サイト」を選びます。どれにも該当しない場合は、下の「スキップする」を押します。以降、該当しない場合はスキップして進めましょう。

  • 企業名や屋号を入力

    6.企業名や屋号を入力

    半角英数字で入力してください。ここで設定されたものが、ドメイン名に反映されます。独自ドメインを取得する場合は、ドメインは別の名前に設定できます。

  • 関連情報を表示

    7.関連情報を表示

    前のページで入力した情報と関連がありそうなものを表示します。この場合は関係ない情報なので「私とは関係ありません」を選びます。

  • ホームページの目的を入力

    8.ホームページの目的を入力

    該当する目的を選択します。複数選択できます。

  • どんな内容か選択

    9.どんな内容か選択

    ジャンルを選びます。

  • Instagramから画像を取得

    10.Instagramから画像を取得

    ホームページに関連するインスタグラムを持っていれば、連携しておきましょう。今回は「いいえ、結構です」を選択します。

  • スタイルを選択

    11.スタイルを選択

    好みのスタイルを選択しましょう。今回は「モダン」を選択しました。

  • テーマカラーを選択

    12.テーマカラーを選択

    好みのカラーを選択しましょう。今回は黄色を選択しました。

  • カラーのトーンを選択

    13.カラーのトーンを選択

    黄色の中でもトーンが選べるので、好みの色を選択しましょう。今回は上段の柔らかめの黄色を選びました。

  • 独自ドメインを選択

    14.独自ドメインを選択

    独自ドメインを取得できます。自動で取得できるドメインを提案してくれていますが、別のドメインを取得することもできます。初年度は無料のようですが、翌年から費用がかかります。「.com」などのドメインであれば、ドメイン名によって値段は変わりますが、年額¥1,620からのようです。

  • ホームページ公開

    15.ホームページ公開

    右上の更新ボタンを押せば、ホームページが公開されます。テキストも画像もデザインも全て自動で作られています。かっこいいデザインですね。

ジンドゥーハウツー

ジンドゥーの使い方や操作方法などをまとめたマニュアルページ。画像付きでわかりやすく説明しているので、困ったことがあればジンドゥーハウツーを活用してみましょう。キーワード検索できるので便利です。

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うさ吉先生

サンプルの文言や画像を参考にしながら、ホームページを作成していくと迷わないぞ

4. ジンドゥーの便利な機能

ここからは、「ジンドゥーのこれは使わなきゃもったいない!」という便利な機能や使い方をまとめています。

これらの機能を使いこなすことができれば、ユーザーを惹きつけるホームページが作れますよ。

①動画を埋め込む

動画を表示したい箇所で、メニューバーの「コンテンツを追加 > YouTube等」をクリック。そこにYouTube動画のURLを挿入すれば、動画を埋め込むことが可能です。

動画の自動再生

YouTube動画のURLを挿入する際に、URL後に「&autoplay=1」をつけ加えるだけで自動的に動画が再生されます。

YouTube以外の動画

YouTube以外にもVimeoの埋め込みも可能です。YouTube同様に、メニューバーの「コンテンツを追加 > YouTube等」をクリックして、Vimeo動画のURLを入力してください。

ヘッダー動画の設定

ページに動きを出すために、ヘッダー動画を設定することもできます。「管理メニュー > スタイル > 背景」をクリックして、「動画」にYouTubeまたはVimeo動画のURLを入力します。

②ファイルダウンロード機能

ホームページにPDFやWordなどのファイルを埋め込むこともできます。

メニューバーの「コンテンツを追加 > その他のコンテンツ&アドオン > ファイルダウンロード」をクリックして、アップロードしたいファイルを選択していきます。

ファイルをダウンロードすることなく、ブラウザ内で表示させたい場合は、Dropboxを使うのがおすすめ!Dropboxに保存したファイルを簡単に共有したり、どこでもアクセスすることができるので便利です。

③内部・外部リンクの設定

たとえばamazonへのリンクボタンを作ったり、画像から直リンクを貼ることも簡単にできます。

ホームページ内にリンクを設定したい場合は「内部リンク」、外部のホームページにリンクを設定したい場合は「外部リンクかメールアドレス」を選択してください。

文章にリンク貼る

リンクを貼りたい文章を選択して、メニューバーの「リンク」をクリックします。リンク先のURLを入力して「リンクを設定」で完了です。

写真(画像)にリンク貼る

文章と同じく、メニューバーの「リンク」からリンク先のURLを入力します。画像リンクは、バナーのように使うことができるのでぜひ活用してみてください。

ボタンのリンク設置

まずメニューバーの「コンテンツを追加 > ボタン」をクリックして、「新しいボタン」に表示したい文字に書き換えます。

あとは枠の下にある「リンク」をクリックして、リンク先のURLを入力してください。

④カラム(段組み)機能

カラムを使用することで、コンテンツを横並びに配置することができる機能です。

メニューバーの「コンテンツを追加 > カラム」をクリックすると、2つのエリアに分割されています。それぞれ「見出し」「文章」「写真付き文章」「写真」「フォーム」「YouTube」「Googleマップ」などを配置することができます。

レスポンシブ対応だから、自動的にスマホサイズでの表示に最適化してくれます。

⑤Instagramフィードの設置

インスタとの連携は、Instagramフィードというツールを使います。

メニューバーの「コンテンツを追加 > その他のコンテンツ&アドオン > Instagramフィード」を選択します。「ここをクリックして表示されるコードをコピー」をクリックして、表示されたコードをコピーして所定の枠内に貼り付けて「保存」します。

最後に「Edit Instagram Feed > Edit on Live Site」をクリックすれば、自動的にインスタと連携されます。

⑥Twitter・Facebookと連携

Twitterと連携させるには、メニューバーの「コンテンツを追加 > その他のコンテンツ&アドオン > Twitter」を選択して、フォローボタンを設置します。

Facebookとの連携は、メニューバーの「コンテンツを追加 > その他のコンテンツ&アドオン > Facebook」を選択して、Facebookページの設定をします。

⑦ブログテーマの設定

ブログテーマとは、名前そのまま「ブログ」を「テーマ」ごとに分類する機能です。

はじめに「管理メニュー > ブログ」からブログ機能を有効にします。ブログを分類することで、記事が増えてきたときに過去の記事を探しやすくなるほか、カテゴリごとにわけてトップページに表示することもできます。

ブログのURLも編集可能になりました。

⑧ゲストブックの作成

ゲストブックとは、ユーザーがコメントを投稿できる機能です。投稿されたコメントは公開されるので、掲示板としても利用できます。

メニューバーの「コンテンツを追加 > その他のコンテンツ&アドオン > ゲストブック」をクリックするだけで設定が可能です。

⑨フォーム機能

メニューバーの「コンテンツを追加 > その他のコンテンツ&アドオン > フォーム」から問い合わせフォームの設置ができます。お問い合わせだけでなく、イベントやセミナーの受付まで、自由に追加・削除できます。

⑩ウィジェット/HTML

メニューバーの「コンテンツを追加 > その他のコンテンツ&アドオン > ウィジェット/HTML」では、直接ソースコードを書き込むことができます。

HTML・CSS・JavaScript・埋め込みコード(iframe)・カレンダー機能などを使うことで、より思い通りのカスタマイズが可能になります。

⑪Jimdoアプリ

スマホやタブレットにJimdoアプリを入れておけば、外出先からでも記事の更新をしたり、コンテンツを追加することができます。

またアクセス解析を使えば、空いた時間にネットショップのアクセス状況が一目でわかります。

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うさ吉先生

ホームページ作成サービスで、日本語が使えるスマホアプリがあるのはジンドゥーだけなんだ

5. ジンドゥーの使い方まとめ

ジンドゥーは、とにかく簡単にホームページを作成したい人におすすめです。

趣味の範囲なら無料プランでも充分ですが、もしビジネスで使うなら有料プランを視野に入れてみてください。

まずはジンドゥーの無料プランからチャレンジしてみましょう!

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うさ吉先生

はじめは無料プランにして、軌道に乗ってきたら有料プランに移行するという手もあるぞ

お困りですか?