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ドメインとサーバーについて初心者に簡単にわかりやすく解説

  ドメインとサーバーについて初心者に簡単にわかりやすく解説

ホームページを作成するとき、ドメインとサーバーという言葉に出会う人がほとんどだと思います。

ただ、ドメインって何?サーバーって何?と思う人も少なくないでしょう。

ホームページを作ろうと思っても、耳慣れない言葉が多く、途中で断念してしまう人も多いかもしれません。

まずは、「とりあえずドメインとサーバーについて理解したい!」と思っている初心者の人に簡単に説明します。

1.ドメインとサーバーについて

ドメインで検索すると、どの記事にも「ドメインとは住所のこと」とあるでしょう。もちろん、ドメインは住所のことです。

当サイトでいうと、「hp-maruwakari.com」がドメインになります。

ホームページ作成には、ドメインが必ず必要です。ただ、ドメインを取得したらホームページが公開できるかと言うと、そうではないのです。

ドメインを取得したら、ホームページを設置する場所が必要になります。それがサーバーです。

サーバーとは、サービスを提供するコンピューターのことです。ここで、「?」と思う人が多いかもしれません。

後で、もう一度ドメインとサーバーについての例えを紹介するので、ここではサーバーは、ホームページの設置場所と思ってもらってOKです。

このドメインとサーバーがあれば、ホームページを作る準備は完了です。

あとは、ホームページをHTMLやCSSを使って作成して、サーバーにアップするだけです。

2.ドメインとサーバーを「家」で例えてみる

やっぱりドメインとサーバーについてよくわからなかったよ、という人のために、ドメインとサーバーについて「家」で例えてみます。

「家」を作るには何が必要でしょうか。土地が必要です。土地が用意できれば、その場所の住所が決まります。

まず、「家」を建てるために、土地を用意し、家を建て、住所を取得することをイメージしてください。

この例えで言うと、まず、「住所」はドメイン、「土地」はサーバー、「家」は画像、HTML、CSSファイルにあたります。

まず、土地(サーバー)に家(画像、HTML、CSSファイル)を建てます。ただ家を建ててもどこにあるかわからないので、住所(ドメイン)が存在します。

どうでしょうか、概念的なものは理解できたでしょうか。

3.ところで、URLのwwwって何?

wwwとは、World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)の略で、インターネットで提供されるハイパーテキストシステムのことです。ハイパーテキストとは、テキスト同士を関連付け、結びつける仕組みのことです。

なんか難しくなってきましたね。ただ、URLの「www」は少し違う意味になります。実はこの「www」の部分はドメインではなく、ホスト名なのです。ドメインに「www」をつけることで、ホームページにアクセスしますよ、という意味になります。

では、URLに「www」が付いてなかったらホームページにアクセスできないのでしょうか?そうではありません。省略すると、通常はホームページにアクセスするようになっています。

そのため、ドメインを取得する時も、「www」をつけるかどうか選ぶ必要はありません。「〇〇.com」「〇〇.jp」で取得すれば、「www.〇〇.com」「www.〇〇.jp」でもアクセス可能なのです。

当サイトでも、「www.hp-maruwakari.com」でアクセスはできます。URLを統一したいため、「www.hp-maruwakari.com」でアクセスしても「hp-maruwakari.com」と表示されるように設定していますが、アクセスはされているのです。

4.ドメインとサーバーまとめ

まずは初心者が疑問に思うことをもとに、ドメインとサーバー、さらにドメインの「www」について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

難しい説明は少し省きましたが、大まかな概念は理解できたでしょうか。

うさ吉先生

ホームページ制作に関わっている人でもよくわかってない人もいたりするんだ。ただ、ホームページ作成を依頼するにしても、わかる限りで理解しておいた方がいいぞ